JAPDTカンファレンス

お勉強に行ってきました~in JAPDTカンファレンス

今年は武蔵境の日本獣医生命科学大学を会場に4日間行われました。
麻布大学より近かったので、助かりました。

私は金~日まで、ダンナは木~土まで、それぞれ3日間参加しました。

今年も、海外&国内から、素晴らしい講師の方々の講演が聴けました~

しかし、クラスが重なるから、聞きたいクラスを選ぶのがむずかしい^_^;

私が選んだのは・・・
(金曜日)
フリースタイルトレーニングにおける「罰」を考える(畔柳美知子さん)
犬の問題行動を理解する 最近の調査でわかったことⅠ~Ⅲ(James Serpell)
(土曜日)
犬の問題行動を理解する 最近の調査でわかったことⅣ~Ⅴ(James Serpell)
リードを引っ張る攻撃性を古典的条件付けで解決する(Kathy Sdao)
(日曜日)
トレーニングの重要なコツトップ5(Kathy Sdao)
トレーニングの重要なコツトップ5(Jennifer Messer)・・・パピーについての

Serpell先生のは、「C-BARQ」という質問紙票により問題行動の評価を標準化できるというお話。
この「C-BARQ」にはインターネットから参加できます。一般の方は無料です。
ただし、今のところ、英文^_^;日本語版は、来年を春できる予定だそうで、楽しみです☆
盲導犬の卒業できないワンコ達の予測もできたそうです。自分のワンコがどのくらいかわかるので
ひとつの尺度として使うと面白いと思います。

Sdao先生の授業はパワフル・・・海獣のトレーニングから入ったそうです。
トレーニングしたゾウアザラシ君の動画、とっても可愛かった(^o^)丿
しかし一歩間違えば殺されてしまいますから、怖い仕事ですよね。しかも、そのゾウアザラシ君、すでに
傷害の前科者だったらしいです・・・^_^;
ゾウアザラシ用のコングを作った・・・って、どんなにデカイのでしょうか?
古典的条件付けを使った、他犬へのガウガウ行動の直し方、さっそく我が家のプチ・クジョーである、チップにやってみたいと思います。最近、柴♂へのガウっぷりが凄いのです・・・・(T_T)


帰ってくると、我が家のワンコ達は大変です。
教わったことを、さっそく試されるからです・・・・
生活習慣を変えたので、何か変だ???と、怪訝そうな顔をしています・・・・