5月27日

朝散歩

クラウド45分
今日は、いろんなポイントにクラウドを誘ってみた。
普段は入らない、ファミレスなどの駐車場とかだ。
彼の良いところは、誘えば「行く行く~♪」と、機嫌よくのってくれるところだ。
お散歩スタート時は、オヤツちょーだいばかりだったが、お散歩に集中しだすと、チョーダイがパッタリと途切れる。
嫌な感じのビニール袋があった。クラウドはさっそく破りにかかるが、やめて欲しかったので、ビニール袋を足で踏んで、「行こうよ」と、誘ったらやめてくれた。
なーんだ、こういう感じでもいいんだな。と思った。

次にマックの袋が落ちていた。ビリビリと破り、バーガーの包み紙を引きずり出して終わり。思った以上にあっさり。

住宅にマーキングしそうだったので、舌打ちしたら止めてきてくれた。よかった。

最後に市役所にて、さくらんぼをいっぱい食べるクラウド。
桜の木になるさくらんぼは、人間用にも売っていた。(落ちているものより大きいけど)美味しかった。あんなに美味しいのだから、犬に食べてはいけない。という道理はないな。と思った。


さとり60分
オヤツチョーダイで、ずっとヒールウォークなさとり。
以前はこの状態を望んでいたのに、今はウザい。我侭である。そして、以前は、あと1センチ前に来て欲しい。とか思って調整したりしていただろう・・・しかし、そんな拘りは今は、高橋大輔選手に任せている。
どうして欲しい。とか思うのを止める修行。
まー好きにすればいい。途中のベンチに座り、持っているオヤツを全部あげてしまう。これで私は文無しである。それももう恐くない。何かをして欲しい。とか求めなければ、恐いものが減っていく。
オヤツがなくても、リードがなくても何も恐れることはない日がやってくるはずだ。

さとり、枝を噛み砕き、それを背に道路脇でゴロゴロ。こんなところでリラックスするのはどんなものか?

パクちゃん(パグ、♂、高齢)に会う。さとりは、パクちゃんのパパ&ママが大好きである。とても穏やかで且、オヤツをくれるのである。
パクちゃんパパにがぶり寄るさとり。「オヤツはないよ」と私がいうと、パパさんが「あるよ、あるよ~」と、言って鳥ささみを出す。
パクちゃんはもうお散歩中にオヤツを食べなくなったそうで、もらってしまう。
実はパクちゃんは大病した。人間のゴハンをいっぱいあげていたせいだと思う。それ以来、オヤツがささみに変わった。そしてママさんは、他の犬にあげることをやめた。でもパパさんは、犬にオヤツをあげるのを止められそうにない。この間パパにもらった。と言うと「まったく、もう!」と怒っているパクちゃんママさんである。