6月1日

朝散歩

さとり50分
今日は、猫カリカリがばら撒かれていた、一口食べたが、「あらら」と呟くと、やめた。
帰り道では軽くリードを止めたら、戻ってきた。

オシッコをしているときに、後ろの角から、興奮度の高い犬がきた。
小さいので大丈夫かと思ったが、吠えてしまった。
初めての犬のせいもあるが、相手の興奮度が高いとダメだ。
そして、そういうとき私も緊張していることに気づいた。

続けざまに、興奮度の高いビーグルがくる。
そのときも、リードをギュッとにぎりそうになったが、意識して腕をダランとしたら、さとりは知らん顔をしていた。フリーズに入らせないことと、フリーズしたらすぐ呼び戻すこと。

興奮度の高い犬達は大きくないが、みな首を引っ張ってハーハーゼーゼー、それだけで妖怪のように見える。でも飼い主さんたちは、まったく気が付いていないのだろう。


さとり、昨日に引き続き、夕方、私を迎えに来てくれている。
しかし、すごく興奮してしまう。
リードを咥えて振り回し、吠えるわ、唸るわ。である・・・。
しばらくすると落ち着くが・・・
改装前の古臭い、地面にある駅のときは、そんなに興奮しなかった。
電車がきて→人がでてきて。という図式が頭の中で成り立っていたのかもしれない。
今は、突然私が現れたような感じなのだろうか?

ひと段落して帰る道すがら、さとりが、おしゃべりしている女性のほうを向いたまま動かない。
どうしたのかと思ったら、一人の人が食べているコロッケ?釘付けになっていたらしい。
女性が、さとりにコロッケを差し出してきた「いいですか?」と、言われたが、もうすでに鼻先にコロッケはある。
「は、はい。」と言うしかないだろう・・・玉ねぎ入ってるだろうな・・・

さとりご満悦であるが・・・すごーく恥ずかしかった。
昔、こういう子が居たよな・・・
私も記憶あるので、仕方がないか・・・