6月3日

朝散歩

7時ごろから、3頭揃ってドッグランへ
まだ開園前なので、誰もいないかと思ったら、チワックスのハルク君が、パパと来ていた。

最初は離れてパパと二人のんびりしていたが、我が家の3頭がウンチをすませ、ノソノソしだしたころ、まずチップと挨拶。二人ともニコニコと機嫌よく匂いを嗅ぎあう。
そこへクラウドが参加。
ハルク君は、落ち着いている。

さとりも気が付くとハルク君と一緒になってパパに撫ぜてもらっている。
腰掛けていると、こちらにも挨拶に来てくれた。

ハルク君のパパも静かな人だ。
1時間ぐらい、たまに匂いを嗅ぎあったり、それぞれ勝手にブラブラしていた。

大変静かな時間を過ごした。

ハルク君が帰った。

我家も帰ろうとしたときに、丈一郎君(ゴールデン♂8ヶ月)が来た。
丈一郎君は、太っている。動くとお肉がタプタプする。
性格は穏やかそうだ。子犬特有の動きが可愛い。

無遠慮に匂いを嗅ぎクラウドにちょっと警告唸られをされている。
さとりは一瞬興奮したが、すぐ収まった。

丈一郎君、クラウドの後を付いて回ったり、人間に挨拶に回ったりしている。

丈一郎君、しばらくするとパパがボール投げを始めた。

「落ち着いていますね」と、話しかけると・・・

家の中では走り回り、噛むそうである。

「甘噛みですかね?」

と、いうと、とっても痛いそうである。

初めて犬を飼う人たちは、子犬を飼って「噛む、噛む」と恐ろしがる。
うちの近所の家もそう。

私たちが子供のころは、子犬が甘噛みしだすと「痛い痛い」といいながら、面白がった気がするし、そんなに重大視していなかった。そういうものだと思っていたから。

今思うと貴重な体験なのかも。


丈一郎くん、家ではフリーらしいので、お散歩が足りていないのかも。


さて、90分ぐらい、ウロウロした3頭は、今、最高に気持ちよさそうに、ぐっすり眠っている。
激しい運動は必要ないことがよくわかった。