8月1日

朝散歩

さとり30分ぐらい

昨日、カエルが居たところへ急行。匂いを嗅ぎまくる。
その後、猫フン場所へ。食べるのをやめてもらう。

以前、物凄く執着していたゴミ置き場の横をとおる。寄るのかな?と、思ったら、軽くスルー。
ブラブラ散歩を始めた頃、このゴミ置き場でヒステリーを起こしたことを思い出す。

散歩していると、ごくごく自然に地面の匂いを嗅ぎながら、何か落ちているものをパクッと食べた。ほんと、匂いをかぐついで・・・と、いった感じ。
猫フンの乾燥したみたいなもの。
あまりに自然に、フンフン→パクッ→フンフン と、進んでいく。
「あーあ・・・」と、思ったが、まぁ、いいか。
私より短い犬生・・・できる範囲で楽しく生きて欲しい・・・
あまりにも私の側の都合を押し付けるのは可哀想だ。自然な動作でさえ止めていたのでは面白くないだろう。そして、そんな風に思ったのは初めてであったことに気がつく。

あとは何事もなく、すごーく早く散歩終了。



チップ1時間以上

今朝はノロノロと、どんどん家から離れていくばかり・・・1時間たったところでタイムアウト。
ダッコしてダッシュで家に帰る。
チップが緊張して、何かに向かってタタタッと進むとき、その何かの間に立つと効果あり。


夕方散歩

チップ30分
芝生広場に、しろ猫がいて、座ってニャーニャー鳴いているのに、チップはまるっきり気づいていないよう・・・
帰り道、チップが最大に興奮する柴犬トモちゃんに会う。
避ける場所がなかったので、気がつく前にダッコして、後ろを向いた。とにかく見えないようにしちゃえ作戦である。
トモちゃんのお母さんも協力してくれた。
ダッコして背中を向けているのに、必死に身体を捻ってトモちゃんを見ようとするチップ。
無事トモちゃんは通り過ぎたのだが、残り香のせいか、急に身体が硬くなり息が荒くなる。パニックが始まりそうだ・・・が、すぐに収まった。