9月6日

チップ

たまーに見かけるダックスちゃんと遭遇。
すごく大人しそうとは思っていたが、どうでるか?

チップは、ダックスちゃんを見つけると慌ててあとを追う。
そして、3mぐらい離れたところで立ち止まり、お互いお見合い。
互いに動かない。
チップは尾をピンとあげてかすかに振り、胸をはり、動かない。
ダックスちゃんは、尾も普通に、ただ飼い主さんの足元でジッと見つめ返している。
ずいぶん長いことそうしていた気がする。
飼い主さんも私も黙っている。
どーなっちゃうんだ~?緊張した空気が張り詰めてきた?と思ったら、
チップが先に動いた。

フイと頭を下げながら横の壁に歩いて行き匂いを嗅ぎ、それから徐に近づいて行った。
そして鼻挨拶。
尻尾ピコピコだ。

ダックスちゃんは、12歳ぐらいのおばあ様であった。
知り合いのダックスを預かったら、もう飼えない。と言われ、そのまま飼っているらしい。
猫屋敷の人なのに犬まで飼っていると思っていたがそういうことか。

挨拶が終わると、サッサと離れるチップ。



怖がりチワワに会う。
以前は、ものすごく他の犬を怖がっていたが、お姉さんが根気よく散歩を続けたせいか、遠回りして通り過ぎることができるようになっていた。
チップはチワワ好きなので、以前はすぐ近寄りたがったが、今日は、リードもはらず、さとりみたいに通り過ぎた後、後ろのほうに回り残り香を嗅いでいた。



さとり

暗くなってからの散歩になってしまった。
しかし駅の近くに行きたがり、行ってみると、ネオン・自転車・人・車。
ちょうど帰宅ラッシュな感じである。
すべてに挙動不審になり、止まってしまう。
田舎者なんだから、やっぱり駄目だ。

田舎道に戻ったら、サクサク歩きだした。