蛙と、さとりと、私

今日の夕方散歩でガマガエルがでた!

ビョンビョン飛ぶので、さとりがガブリよりである。

チップはギャンギャカ吠えている。

私は、心の中でギャーーと悲鳴。声には「やめて~、さとり、やめて~」と、でた。

あまりにガブリよるので、リードをゆるめて、気のすむままにさせた。

ビョンとか飛んで、こっちにこないようにしてほしい・・・

さとりは、好奇心が強いくせに臆病だ・・・

へっぴり腰で、一生懸命匂いを嗅いでいる。

彼の体には触れないように・・・

それで、終わった。

あー、よかった。

しかし、その満足度が高かったのか、少しの御散歩でサクサクと迷いなく帰ってきた。

ふーーーーん。


夜まったりしていると、さとりが一人で大興奮。
クラウドに当たり散らすので、二人きりになる。
ベロベロと足や腕を舐め&カミカミが始まる。
なんか、小さい頃甘えたりなかったのかなーーー。と。
本当にそんな感じで。
唇をンーという形にして、舐め返す。
しかし、さとり嬢の体はバッチィはずなので、耳と頭がせいいっぱいである。
すると、ふと舐めがとまったりする。
もう、いいだろうと、二人きりをやめると、まだ足りなかったようで、私が枕にしているクッションを
力づくで引っ張りとる。
そして、振り回す。
しばらく、また舐めなめ&カミカミで、やっと落ち着く。