11月30日

ミーティングのとき、さとりは引張る。と、言われたので、自分のリードワークが問題かと不安に思ったが、
そんなことなかった。

リードワークが難しい段階ではあるが、上手な人・慣れている人がすると全然問題ない。

私の自信の無さが問題だ。



さてさて、「さとりを見ない」ウィーク。
1週間が過ぎたが、落着きが見られるように思う。
夕方の散歩はダンナだが、素直に帰ってくるようになった。と、言っていいた。

朝散歩担当の私。

散歩時間は変わらないが、意思疎通が簡単になってきた。座り込み、立ち止まりの時間がなくなってきた。
最初の2~3日は、視線が来ないので、少々不安に感じていたようだが、今は・・・傍らにさえいない。
甘えん坊’sの男子を尻目に、さっさとベッドに一人きりだ。
来週がまた楽しみである。

さて、先週、「スタンフォード教室なんちゃらかんちゃら」という本を買った。

目次をみて、興味があるところから読んでいる。

脳がドーパミンをだすと、生き物は興奮する。
「あれを食べたい!これをしたい!もっと、もっと、もっと!!」と。

しかし、それは幸福感とは関係ないそうだ。

ドーパミンの分泌機能を破壊したマウスに、砂糖をあげると、喜んで食べる。
相変わらず大好きだし、食べているときは幸福だ。
しかし、もっと欲しい。とか、いつくれるのか?という欲求はなくなるそうである。

ドーパミンは生物が生きていくため、生命を維持するために欲求を起こさせるために分泌されるのであって、現代社会の豊かな世界では、むしろ邪魔なものらしい。

と、私の読み込み違いだったらすんません。

興奮しているから、もっと欲しいとか要求するから。って、それが幸福とは違うということだ


ますますPONOPONO式が理解しやすくなる(*^_^*)