12月8日

診てもらったとたん診察終了

「あ、これは自分でやっちゃいましたね。」

ちょっと虫に喰われたり、傷がついたりして気にして自分に掻いたり噛んだりしているうちに、掻き壊しの状態になったものだという。

こういうのは多いらしく、診察1秒で終了。

包帯は巻かない方が早く治るとのことで、エリザベスカラーをつけているチップ。
ちょっとかわいそうだが2~3日の我慢だ。

あと、抗生物質を8日分もらった。

ときどき猛烈に痒くなるらしく走り回り。そんなときは、尻尾をギュギュッとにぎにぎ。
それで収まるらしくジイッと大人しく気持ちよさそうにしている。

もう赤むけ状態は脱して、表面が乾き介抱に向かっている。

病院のあと、全員でランにいった。
大人しい子ばかりだったが、新人さんがいた。
山で捨てられていた猟犬だ。でもとても小さくパピーのようだ。
しぐさも子供みたいなので、まだ子供なんだろう。
人間の子供とじゃれて遊んでいた。

その後、隣接した自宅改造カフェで、ワイン飲んじゃった。
お家の人もでてきて二人でいっぱいやりながらおしゃべり。
足の不自由なダックスくんを飼っているが、犬を飼っているベテラン?さん達にフードの量が
多すぎると言われ、量を減らしたら、とたんにウンチ食いになったそうである。
犬のQOLの話をしたら、とてもよくわかると言っていた。
お散歩は裏の深い雑木林の中をノーリードで、それぞれのペースで歩いていると言っていた。
うらやましい限りである。
犬に大声を出す人が大嫌いだそうで、そのときもランで大声で犬を呼んでしかっている人がいた。
何の意味があるのか?というので、犬に対しては害にしかならないし、周囲の人にけん制しているのでは?
と、話した。

さとりは、金網の向こう、ランの中で、私たちのそばにずっと大人しく座っていた。

相当長いことランいた。

夕方散歩は、クラウドはダンナ。さとりは私が引いてでた。チップはスリングの中である。
途中誰もいない広場でチップを出そうとしたら、出ない。という。

軽く近所を一周して帰ってきた。