1月12日 その2

夕方散歩

チップ

やはり少しテンション高めだが朝ほどではない。


クラウド

オヤツを持っているのを知っているはずだが、前半はまったく欲しがらない。
匂い嗅ぎに夢中である。
後半になると、チップより遅く、1歩1歩確認しながら歩くぐらいの速度になる。
そのとき何か落ちていたのに気づいたが、良い雰囲気だったし、木に見えたので、放っておいたら、
食べちゃった。でも大丈夫そうだった。
横断歩道で信号待ちのとき、「おやつチョーダイ!」と、言われる。

ジャックの女の子に会う。とても性格が良い子で、クラウドと私を見つけると挨拶に来たがる。
クラウドも問題なく挨拶したがるのだが、連れているおじいさんが、ジャークもどきをガンガンかけるのだ。
しかし、おじいさんは日に何度もお散歩しているのを知っている。
が、2頭とも穏やかに挨拶しようとしているのに、私のところにも「こんにちは」したいだけなのに、あまりに
ガンガン引くので、見るに堪えなくなった・・・と、思ったらクラウドの方が耐えきれなかったらしく
止めて!という感じで、ブツブツ言いながら、そそくさとその場を後にした。
おじいさんは穏やかで良い人なのだが、犬の扱いがあまりに乱暴だ。
今度会ったら、何かうまく言えるだろうか。
しかし、それでもニコニコジャックお嬢さんなのでした。



さとり

芝生広場で、スペシャル興奮ゾーンに入りそうになったが、無視して、とにかく歩き続けた。
以前よりすぐゾーンから脱出。


それから、気がつけば他犬に対するテンパリがない。
まるで消滅したかのようである。

その後、途中で脇道に入るさとり。
いつも行きたがらない道なので、???と、思ったが、「そっちに行くの?」と、いうと困った顔をする。
別にその道を進みたいわけではないらしい。
では、もどろうよ。というと、それはそれで、また少し困った顔で、元の道に戻った。

そのとき、対向から、黒芝ケンちゃんがやってきていたのだった。
黒芝ケンちゃんは、さとりとよく似ている感じの子だ。
お互いに無邪気なのだが真正面から会うとお互いテンパることがあるのだ。

薄暗く、黒いケンちゃんは、私の眼には見えなかった。
でも、さとりは解っていて自分から避けたんだ!と、思った。
その後も携帯に夢中な人に連れられているワンコ。
初めて会う?大きな柴ミックスの子。
と、すれ違ったり、挨拶したりするが、全然グル&ワンがでない。
無理目な子には自分から近付かない。

さとりを見ない作戦の効果だと思う(*^_^*)

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