5月19日

チップ

トコトコとゆっくり散歩
歩き方が、具合がちょっと良くないころに戻った。
でも距離的にはずいぶん歩いた。
途中からクラウドペアと合流。

食欲は出てきたが量を少なめにした。



さとり

芝生広場で、ちょっと欅の新芽を食べ、隣の広い芝生広場へ移動
わざわざ柴が無い泥のうえでゴロゴロし、木の枝を噛み、そのまま、まったりコース
家から100m圏内で、1時間ぐらいの散歩となるコースだ。
以前は、このコースのとき私は非常にイライラしてしまったのだが、最近は嬉しい。
天気が良いと特に気分が良い。
こういうときの思考方法を自分なりに学んだからだ。アッという間に時間がたってしまっていることが多い。
30分なんてすぐだ。もしかして、こういうとき本当に自分の内部では時間はたっていなくて、その分年をとっていないんじゃないかと思ったりする。

そういえば、さとりが座って匂いを嗅いでいたら、しばらくして、急に歩きだした。今度は地面の匂いを追っている動作だ。ジグザグ匂いを嗅いで歩く。
何があるのかと思ったら、下痢ウンコ。ゲーー。
ジッっと座っているとき、鼻がヒクヒク動いているので、どんな匂いを嗅いでいるのだろうと思ったが、ずいぶん遠くの匂いまで感知しているのね。
近くの場合は目のほうが速いこともあるが、こういうときは鼻のほうが断然優秀なのだ。

家の近くまで帰ってきたら、近所の奥さんが怖がりチワワを外にだしていた。
怖がりだが吠えない。サッと自分の安心陣地へ戻るだけだ。
以前はそれでもガタガタブルブルしていたが、最近はそれが無くなった。

さとり、チワワ母さんへ挨拶。
そっと抱きしめられて撫ぜ撫ぜされて、体ブルブルしているが、それでも離れないで、「ねぇねぇ」という感じですり寄っていくので、相手にとってはたまらないようだ。
そのうちチワワ母さんの足元へゴロリ。ゴロゴロしだす。
とにかく高齢者が大好きみたい。
そこへ、テンション高めのコーギー嬢がやってきて、しばし、人間おしゃべり。
コーギー嬢とさとりは、マーキング合戦をしている。

しばらくすると、コーギー嬢が吠えだした。
離れたところから、超怖がりマルチーズが、犬の集まりという恐ろしいものに吠えたからだ。
マル母さんは、仲間に入りたそう。でも、マルは犬が怖くて怖くて。だから、ちょっとかわいそうだが挨拶だけかわす。
さっきも遠くから、さとりと会ったのだが、もろ体がのけぞってフリーズしていた。
そのときは、さっと横を向いて、さとりも地面の匂いを嗅ぎだした。
以前は、マル母、それでも近づいてきていたのだが、だんだん回避するようになってきている。
一回セミナーにも来てくれたのだが、それでも家の犬はほかの犬と仲良くしたいのに吠えちゃう・・・。と言っていた頃から比べると進歩している。
自分が仲間に入りたいという気持より、ワンコの気持ちを優先させることは結構難しいのだ。
こちらも、その気持ちがわかるだけに辛いのだが、「怖がっているから、避けていますね。」などと、たまに声をかけるようにしている。
人も犬もスモールステップなんだな~。と、思った。