~5月20日

昨日は午後から実家に行った。
一緒にお昼を取った後、また草むしり。
趣味の草むしりなので、苦痛ではなくむしろ楽しい。

母は偉そうに、あれは雑草だから取ってくれ。とか、命令するが、完全無視。

自分の好きなものだけ取る。

だいたい自分では何もしないのに人に偉そうに指図するところが、人権無視である。
子供を労働力と思っているのだ。

たぶん自分も労働力として生きてきたからだろう。

でも私は、母とは違う人間である。

気に食わない命令に従う必要はない。
本人は命令とは思っていないと思うが命令だし、人を嫌な気分にさせているのだ。

作業が終わったら、さっさと帰る。

私は人間だから、ある程度自由に振舞うことができるが、これがペットだったら大変だろうと思う。

愛玩動物じゃなくて奴隷動物になってしまう。

ペットは愛を与えられる役目であって、言うことを聞く役目ではない。

母親との関係をテーマにしている本がたくさん出ていることを知った。

レビューを見ると、感情的書き込みが多い。

親子の関係で、苦しむ人たちが多いのだろうと思った。

現実は、私たちが理想とするものからは、ほど遠そうだ。

今度買ってみようかと思う。

アートセラピーのとき「アレは、ああいう人間だ。」と、受け入れること。と、教わった。

別に好きになる必要も、愛する必要もない。受け入れるとは、ただ、ああいう人なんだ。と思うこと。らしい。