9月3日

今日は仕事中、何となくイライラして過ごした。

朝から次々といろいろリクエストがくる。

さっき言われたことが上書きできていないうちに書類の上に書類が重なる状態なってくると
キーっとなりそう・・・いや、なったかも・・・今日の星占いが最下位だった理由がわかる。

何か悪いことが起こる。というよりも、自分が不安定なことから生じることが多いのかな。と思った。



さとり朝散歩

最近朝は、クラウド、チップを行くことにしている。さとりだと時間が読めないからだ。
しかし、さとりが目で訴えているのはわかっているので、さとり選択。
ボヤーっと、でも1時間で帰ってきた。
さとりの天敵シェルティーママに遭遇してしまった。
耳をあげてジッと見ていたが、しばらくしてフェードアウト。
首を下げてポテポテ歩きだした。



職場の人に軽く相談された

「飼い犬に噛まれたので、怒ったのだけれど、それで良かったのか?どうすればいいのか?」
というもの。
状況をきくと・・・
「外に繋いで飼っている犬。傍でキャッチボールしている子供たちがいたので、怯えていた模様。しかし、自分は気付かず近寄り、鎖が脚に絡んだので手で払う仕草をしたら、噛まれたので、目を合わせて怒った。」

どうすれば伝わりやすいかな?と思ったので職場の人に例えてみることにした。

Aさん(キャッチボールの人たち)が包丁を持って暴れている。
デスクが近くのBさん(犬)は怖くて仕方がない。
しかもBさんはデスクに繋がれていて逃げることができない。
そこへ何も知らないCさん(相談者)が通りかかり、いつもと同じ調子で
Bさんの背中をポンとたたいて挨拶。
びっくりしたBさん。振り向きざまにCさんを突き飛ばした。
Cさんは驚いてBさんを怒ったが、よく見ると近くでAさんが包丁を持って暴れている。
そこでCさんはBさんが怯えているのを悟り、Aさんを追い払った。
(実際にキャッチボールを追い払っている)

この例え話で、Cさんが自ら気付いたことは・・・

・犬は繋がれていて逃げることができなかったので余計怖かった。
・怯えている状態だったので、びっくりして噛んだ(本気噛みだったら、すごいことになると説明)
・そんな状態の犬を怒っても無駄だった
・追い払うだけでなく、更に犬をフォローしてあげればよかった。


もともと犬が怯えているのでは?と、気づいていたような優しい人でよかった。