9月11日

ぶっせん を見ていたら 最後の今日の説法という小コーナーで

「あるがままに生きればいいのですよ」という回があった・・・

あるがまま・・・っていうのを、ずっと勘違いしていたように思う。

以前は、「自由気まま」。行動に表出すると「世間の規範に従わないこと」と、思っていた・・・。
だから、あるがままに生きろ。などと言われると、礼儀作法など気にしない振る舞い。まさに「躾の無い様子」のようにワザと行動したりした。

まったく若気の至りで恥ずかしい限りである・・・が、それは違うことに気付いた。



あるがままとは純粋に生来のもので在る。ことなので、生まれてから世間で身に付けた知識、コンプレックス、トラウマなど無い様であると思うようになった。

多分・・・嘘をつかない。恐怖を想像しない。不安を覚えない。起こったことをそのまま受け止める。などの様子ではないか?と、考えるようになった。


これを犬に置き換えると、以前の私のように「あるがまま」を勘違いしている人が多いのではないかと思った。

犬も躾をしないと「あるがまま」となり、野獣のごとき振る舞いになると勘違いしているのではないかと思い至ったのだ。

しかしペットが本当に「あるがまま」であれば、逆に何の心配もないのではないかと思った。