9月22日

昨日読んだ本(マンガ形式)の後書きに、こんなことが書いてあった。

「犬は本来優しい思いやりの強い動物です。いつからか、猛獣のように扱われてきましたが、それは古い時代の人間が作り上げた虚像です。本当は私たち人間よりも心やさしく愛情深い動物です。(中略)~犬との暮らしに必要なのは、しつけ方ではなく、心の通わせ方なのです。」


内容も面白かったし、こういう考え方が広まってくれればいいなー。

しかし、ダンナなどは「え?自分で自分のこと書いた本かーケッ」という感じだった。

実は私もそう思っていたので、お腹の中で笑っちゃった。
この本のこと、良かったと思う反面、疑ってもいる。

しかも作者本人は犬を集めてのイベントなどをやっているのでPONOPONO式とも違い、100%犬の立場に立っているとは言い難いという思いも・・・。

それでも・・・今までの・・・犬が一方的に人間に従順的な態度を示すお涙ちょうだいものとは違う内容と違うところがいい。
極度に怖がりの犬が凶暴と誤解され、殺処分検討から誤解がとけ、怖がらせないよう犬の立場に立って接するようになるまでの過程のエピソード。
その他に、散歩を楽しもう。個性を大事にしよう。等等

ちょっと本屋で立ち読みしてもいいと思う(笑)

「犬が教えてくれたこと」というタイトルです。



①初めての夜
同居1日目の夜・・・
さとりが寝室に来ないので、どうしているかと思ったが、母の寝室で寝ていたらしい。
流石、さとちゃんは気配りさんなのであった。

翌朝聞くと、途中からクラウドも来たらしい。
クラウドはベッドに乗っかってきたらしいが、母は犬猫大好きなので、重い。といいながらも嬉しかったようだ。

チップは以前は抱っこされるとガタガタしていたが今はそんなことはないので、それで満足しているようだ。


②さとり朝散歩

クルクルと散歩して、最後に芝生広場にて枝を噛み、草を食べ、ころがりまくり帰ってきた。
ついでにちょっと土も掘ったので、足がどろんことなったのだった。

会社が休みの日は、さとりメイン担当にしようと思った。

さとりの散歩は難しいのだ。たぶん私と行くと特にだけど・・・これでいろいろ解消しているのだと思う。

つまり・・・一番気を使わないというか使うと言うか・・・母子みたいな関係だから
お互いでなければ解消しきれないものがあるのだと思う。