今を生きる って・・・

クラウド朝散歩

朝早すぎて、星がまだでていた・・・

そんな中、路地の辺りで頭を低くし空の匂いを嗅ぐクラウド。

結構長い間そうしている。なんだろう?

そのうち、尻尾が、ゆっくり角度浅く、ユラリユラーリ♪

暗くて見えないが・・・この尻尾の動きは、もしや猫さん?

と、思ったら、白黒猫さんの白部分だけがユラリと路地の向こうに動いて見えた。

クラウドの尻尾会話の意味がわかり、嬉しかった。



動物は、過去とか未来をあまり考えず、今を生きている。とか、よく言われている。
でも夢も見るし、ちょっと先のことも予測する。

でも人もあまり、過去・未来を思いわずらわず今だけを考える。って体にいいそうだ。

では、「今を生きる」ってどういうことなのかな?と、考えた。

私の考え付いたものは、こうだ。

今だけを生きるとは、思考しないこと。つーことは今感じていることだけに集中すること。

試しに、外を歩いているとき、2分ぐらいやってみた。(粘りがないのでそれぐらいしかできない。)

んーーー、今、今、今は、えーと、

・ちょっと寒い、冷たい風が吹いた。
・日差しが暖かい
・空が青い
・何か匂いがする
・音がする
・人とすれ違った
・お腹がすいている

結局、五感ものオンリーとなる。

そこでハッと思ったのは、これが家の中だったら、もっとツマラナイ。ということだ。

匂いも、音も見えるものも限定される。

もしかして風にのってくる匂いは、動物にとっては、もっと鮮やかに毎瞬変化しているのかもしれない。

だとしたら、好きな時に屋外に出ることができることは、ペットにとっては何よりなことだと思った。

人ももっと外にいたら、たくさんの変化を感じ取ることができるようになるかもしれない。

確かに『今を生きる』方が健康には良さそうだ。