マニュアル

今日は、お散歩中のヒラメキからも・・・お友達ブログからも・・・師匠ブログからも・・・「マニュアル」というキーワードがあった、マニュアルdayだ!


私が今日のお散歩中にヒラメイた。のは、こんなこと・・・。

師匠からは「マニュアルは必要ないし作らない」と、伝えられた時「えええーー」と思った。

思えば、ずーーっとマニュアル生活をしていた。

教科書も業務マニュアルも、社会の常識も全部マニュアルである。

急に「無い」と言われても理屈はわかったが心では理解できない。

マニュアルなしでは、大変に不安なのである。




しかし、今日、お散歩中に急に(?)理解できた。心からわかった。

マニュアルはいらない。

なぜなら、「マニュアルではどうだったかな?」「マニュアルを確認してみよう」と、思った瞬間、
それは真実から離れてしまうからだ。
理念を基に、「今」自分が感じていることだけが真実である。

マニュアルを使うにふさわしいのは、一連の同じ作業をするときだけである。

生き物相手のときに、それが人間であろうと、犬であろうと、マニュアルは時として害になる。

今、目の前にある事実より紙に書かれたことを信用または優先してはならないし、定説扱いして、
なんとゆーか感じたことを誤魔化してはいけないんだな。と、思った。

「考えるな、感じろ」

なにかの映画(カンフーもの?)で、お師匠様が弟子に言った言葉が浮かびましたん。

あの人はこう言った。とか、あの本にはこう書いてあった。あの時は、こう教わった。では、ダメなんだーー。

あの人は、あの人。あの本は、あの本。あの時は、あの時。

今とは違うんだ~。

まったくもって今頃気づくなんて面白いったらありゃしない。