12月8日

はー早い・・・もう12月も中旬に入ろうとしている


さとり朝散歩

何かの骨を食べちゃう・・・しかしもう骨だとかえってOKだよ~ぐらいな感じ

最近のご執心はティッシュだ・・・リード固定すれば簡単に諦めるが、しなければ食べちゃう・・・

逆にゲロ君は、ほぼスルーに・・・

まあ、そっちの方がありがたいけど。

我が家は駅近くなので、ゴミゴミ方面がお散歩コースに入ってしまうことがある。

人間としては非常に行きたくない方面であるが、犬の好きにさせていると、何故かそちらの方へご執心になってしまうことが多い。

これって自然がいっぱいの方よりも繁華街を選んじゃう人間の子供みたいな心理なのだろうか。

刺激がいっぱいで楽しい・・・という・・・

なので、最近は、なるべく自然コースを選ぶよう促している。



チップ朝散歩

非常にテンション高い。車が通り過ぎた時の音に吠える。
やっぱ、おかしい。
しかし、柴ガールを迂回することなどはできるようになっているし、チップに着いてくる他の犬にも寛大だ。
お脳の具合が悪いのと年のせいで目・耳など悪くなってきているせいだろうか。
どちらにしても私の方がその状況に寛大になってきているので、あまり問題に思わなくなってきた。
本人の具合が悪いのかもしれないが、お脳のことだったら痛かったりしない限り、もう仕方ない。
好きに生きてほしい。


クラウド

術後経過よし。しかしそろそろ痒くなってきたようで、傷口カイカイしちゃう。
でもポロカラーも、もうとっくにつけてない。
いくら痒くても傷口開くまで掻くほどバカじゃなかろう。自分の体だし。

しかし、腫瘍の検査結果は準悪性というもの・・・あわわ

獣医が「アメリカだと足切断だけど、それは可哀想だから・・・」と、言っていた。

私たちもそう思った。これから転移するか再発するかもわからないのに切断はできない。

本人自覚がないまま切断はあんまりだ。
痛いのだったら有りだけど、痛くもないのにそれは殺生だ。

ということで、万が一再発したら考える。ことにした。

この腫瘍は、1年以上前からあったのだが、医師も心配無い類のものと言っていた。
しかし、ここ1カ月で急に嫌な感じに成長してきたのである。
別に医師をせめるつもりは全くない。
いつ悪性になるかなんて誰にも予見できないことだと思っているからだ。

しかし、一つ言っておきたいことがある。

1年前に、この腫瘍を触って、某インチキトレーナーが「この腫瘍は心配ないですよ。」と、言ったのだ。

しかも話題にも上っていないのに、唐突にそんなことを切りだしたのである。

もともと医師にそう言われていたし、自分もそうは思っていなかったので、そうですか。とその時思ったのだが・・・

その人の発言は今思い返すとつくづく浅薄である。

自分を偉いものに見せかけるために、そんなことを言ったのであろうが、結局ウソになった。

病気について経験を語ることは良いと思うが、医師でもないのに病状の診断をしては絶対いけない。

もしそんなことを言う人がいたら無視するか、黙らせた方がいいと思った。