肉まん vs さとり 12月14日

さとり朝散歩

さて、昨日の夕が散歩は行かなかった、さとり嬢と朝散歩

最初に、芝生広場で、ヨガ(裏返ってジッとしている)→瞑想を20分以上はしてたかな?

それから、おもむろに散歩開始

①門から散歩に出てきたばかりの黒柴ワンコにガウられる。

私、びっくり。 さとり、平然。


②肉まん食べているお兄さんを発見してしまう。

今日はティッシュも落ちていないし、いい調子でお散歩だ!と、思ったら、駅に近づくにつれ、やはりゴミが多くなってきた。
ついでに人も多くなってきた。
なにやら、ゆーーーっくり歩いているお兄さんを追い越す。
追い越す時チラ見したら、すっごく美味しそうな大きな肉まんを食べながら、ゆっくりゆっくりと歩いているのだ。
さとりは!と、思ったが、彼女もチラ見しただけでスルー。

へーーー、大人になったね~。と感心したのは間違い・・・3mぐらい通り過ぎた所で、耳ピーンでお兄さんを振り返りフリーズ。

あーーー、やっぱり。

もう笑っちゃうぐらい、お兄さんと肉まんをガン見。

恥ずかしいので、ハーネスをもって促すがビクともしない。

お兄さんもメッチャ恥ずかしそうで、困った笑みを浮かべている。

ちょっとずつ、促しながら2歩進んで、1歩もどりという攻防がつづく、お兄さんは後ろを向いてくれたが
そんなことで、さとりはひるまないのであった。

なにしろ粘着気質だ。誰に似たんだ。

あ、私か・・・

私も子供のころ、電車の中で、お兄さんお姉さんがガムを食べているのをジーーーーーッと見つめていた記憶がある。

なにしろ40年以上前なので、そのころは普通の電車で食べ物を食べている人なんていなかった。

ジーーーーっと見つめ続けて、「これ食べる?」とガムを差し出されるまでみていた。

そんでもって親に、背後から怒られた記憶がある。

そのときを思い出すと、このときのジーーーには時間を気にして焦る気持ちなど全くない。

すっごく純粋に「どんな味なんだろう?」「どんな食べ心地なんだろう?」「何を食べているんだろう?」ただそれだけなのである。

それで親に怒られてもなぜ、怒られたかまるで理解できなかtったことも思い出した。
いや、何故おこっているいるのかわからない。と言う感じ。

だから、さとちゃん。私は笑っちゃったよ。

でもこの状況は不味いでしょ。

そうしたら、他のお姉さんとかが話しかけてきてくれて、やっと気がそれて前進。

あーーーよかった。

まー、自分もそうなんだから仕方ないね。



③踏切渡っていると、後ろから誰かを呼んでいる声がする。

振り返ると遠くに、おばあさんが、こちらに向かって歩いている。
でも、まったく覚えが無いので、何かの気のせいだろうと、前進しようとするが、さとり嬢は、気になる様子。

とにかく待っている。という。

おばあさんは近づいてくると「あ、間違えた。○○ちゃんかと思って呼んじゃった。」という。

でも、さとりは、本当に知っている人じゃないの?

え?どうなの?呼んだよね?

という感じで、おばあさんの周りを、スリスリしながら、グルリグルリと回り。

あら、本当に間違いね~。知らない人だ。面白いね~。

という感じで、目をキラキラさせながら確認。

「ごめん、ごめんね。間違えちゃったよ。」と、さとりに謝るおばあさんを足止めするのだった。


そーゆーわけで、1時間15分ほどたってしまい、クラウド、チップ散歩は終了していた。