12月19日 悪夢ちゃん

ワンコローが悪夢を見ていそうだな。

と、感じたら、声をかけることにしている。

うちなんか、さとりが一番気弱ちゃんなので、よく夢を見て唸ったり、吠えたりしている。

これは夢の中で嫌な状況にあるなーと、感じたら

「さとり、大丈夫だよ~」と、なるべく小さく低く静かに言ってみる。

そうすると、うなされて興奮していた寝息が、スーと治まり、スヤスヤとした穏やかな寝息になる。

さぁ、これは良いのだろうか。良くないのだろうか。
私は直感で良いと思ってやっている。

人間と違って夢に意味など求めないし、ぐっすりと気持ちよく眠れる時間が何より大事だと思っている。

それに、なんと言っても、苦しそう。

トレーニングや訓練していたときは、自分の犬が苦しそうにしていても嫌がっていても、それを我慢することが大事だ。と、思っていたが、本当は自分も嫌だった。
相手の苦しみを見て自分も苦しくて我慢しているなんてマゾなのかサドなのかも、わからないなー

きっとマニュアルや常識という極端に狭く限定された文字を必死に頼りにしていたんだな。と思う。

頼りにするなら自分の直観でしょー。