胎内記憶と音の講演

先日「胎内記憶」の池川明先生の講演を聞いた。

音に関する講演会だったので、胎内の音。胎内から外界の音がどのように聞こえるか。など、たくさんの音を聞かせてもらった。

面白い話はいっぱいあるのだけれど、どんな記憶があったかという話以外に私が最近疑問に思っていることにヒットした内容が2つあった。


①科学(今の社会を構築している理屈)って、やっぱダメなんじゃー?

お母さんがハミングすると、胎内ではどのように聞こえるのか?という音も聞かせてもらった。
胎内の雑音とともにお母さんのハミングが聞こえた。

「ハミング聞こえましたよね?」

と、先生が質問。

もちろん聞こえた。

「これを、ある高名な科学者は否定します。(科学的に聞こえるはずがないから、)聞こえません。というのです。」

と・・・

どびっくりした。

「胃では聞こえないから、子宮でも聞こえるはずかない。」という理由らしいですが、胃と子宮では入っているものが違う(空気か水か)のに、聞こえない。とテレビで明言されるそうです。

医者のレポートも、こんな感じモノが多いですね~。と、言っていました。



②常識って何?

以前は胎内記憶を話す子供に対し、家の子供は頭がおかしい。または変なことをいうと世間からつまはじきにされる。ということで「そんなことは言うんじゃありません。」という、親に否定され子供は傷つくというパターンだったそうです。

でも、今は逆で「家の子は胎内記憶を話してくれない。」という親が多いそうです。

この間10年足らず、10年で常識なんて変わってしまいます。常識なんてその程度のものなんですよ。


常識が自分と合わないと思っても気にすること無いですね。
by tippurin | 2013-12-22 11:06 | 普通生活