PONOPONO式お散歩の効用

最近、私の中で人気急上昇なのが「マザー・テレサ」だ。

生きているときは、テレビとかで見て、フーンぐらいしか思わなかったが、語録などの意味が
やっとわかるようになってきて、その偉大さというか、面白さにびっくりしている。

たとえば・・・

「私は反戦運動には協力しませんが、平和運動には喜んで協力します。」

というような言葉だったかな?

この意味が、やっとわかるようになった。

初めて気付いた時は、笑っちゃった。

この二つは同じようでいて同じ作用をもたらさないのだ。

大事なことは、戦争にフォーカスするか、平和にフォーカスするか。ということである。

とは言うものの、私は今までの考え方のクセとして、反戦運動の方にフォーカスしがちな方である。

せっかく仕組みの一つに気がついたのだから、クセも直していかないとね。

平和や幸せにフォーカスできるように意識して生活してみる。

これにPONOPONO式がとっても有効なのだ。

チップ、さとり、クラウドとボンヤーと散歩していると、言葉でなく、心がとっても気持ち良くなっていることに気がついたりする。
何しろ、余計なこと(まっすぐ歩いて。とか、こっち着て。とか、)は何も考えないようにしているので。

また、マッサージブラッシング(勝手に命名)しながら、チップが膝でウトウトしだすときも、ボーっとして気持ちよくなっていく。

または、このお散歩を始めてから、何もしていなくても、心が不意に至福に満たされることがあるようになった。

人は幸せを求めて刺激を求める。

でもそれらは一瞬の幻みたいな、麻薬みたいなもの。
なくなればまた、更なる幸福感を求めだしちゃう。

幸せは落ち着きの中、というか先にある。

でも人は、幸せを求めて刺激に身をさらす。

だから、そういう人たちは、犬の幸せを考えて、犬も刺激にさらす。

でも、幸せや平和は刺激の中、騒がしさの中には無い。

落ち着きは退屈?

全然、退屈じゃない。

平和は、つまらない?

とても面白い。

至福を知らない人は刺激の中に幸せを見出そうとして必死だ。
でも中毒になるだけ。
もっと、もっと、もっと。って。

落ち着きの中にこそ、幸せと平和があり、それは素晴らしく気持ちよく至福に満ちている。

イライラしたり、暗い気持ちに襲われたり、思いだし怒りしたりで、まだまだ不安定で、今はちょっとしか感じることのできない至福タイム。

犬達や家族と一緒に、こんな時を増やしていきたいなー。