カテゴリ:お散歩日記( 463 )

さとり朝散歩

さて、昨日の夕が散歩は行かなかった、さとり嬢と朝散歩

最初に、芝生広場で、ヨガ(裏返ってジッとしている)→瞑想を20分以上はしてたかな?

それから、おもむろに散歩開始

①門から散歩に出てきたばかりの黒柴ワンコにガウられる。

私、びっくり。 さとり、平然。


②肉まん食べているお兄さんを発見してしまう。

今日はティッシュも落ちていないし、いい調子でお散歩だ!と、思ったら、駅に近づくにつれ、やはりゴミが多くなってきた。
ついでに人も多くなってきた。
なにやら、ゆーーーっくり歩いているお兄さんを追い越す。
追い越す時チラ見したら、すっごく美味しそうな大きな肉まんを食べながら、ゆっくりゆっくりと歩いているのだ。
さとりは!と、思ったが、彼女もチラ見しただけでスルー。

へーーー、大人になったね~。と感心したのは間違い・・・3mぐらい通り過ぎた所で、耳ピーンでお兄さんを振り返りフリーズ。

あーーー、やっぱり。

もう笑っちゃうぐらい、お兄さんと肉まんをガン見。

恥ずかしいので、ハーネスをもって促すがビクともしない。

お兄さんもメッチャ恥ずかしそうで、困った笑みを浮かべている。

ちょっとずつ、促しながら2歩進んで、1歩もどりという攻防がつづく、お兄さんは後ろを向いてくれたが
そんなことで、さとりはひるまないのであった。

なにしろ粘着気質だ。誰に似たんだ。

あ、私か・・・

私も子供のころ、電車の中で、お兄さんお姉さんがガムを食べているのをジーーーーーッと見つめていた記憶がある。

なにしろ40年以上前なので、そのころは普通の電車で食べ物を食べている人なんていなかった。

ジーーーーっと見つめ続けて、「これ食べる?」とガムを差し出されるまでみていた。

そんでもって親に、背後から怒られた記憶がある。

そのときを思い出すと、このときのジーーーには時間を気にして焦る気持ちなど全くない。

すっごく純粋に「どんな味なんだろう?」「どんな食べ心地なんだろう?」「何を食べているんだろう?」ただそれだけなのである。

それで親に怒られてもなぜ、怒られたかまるで理解できなかtったことも思い出した。
いや、何故おこっているいるのかわからない。と言う感じ。

だから、さとちゃん。私は笑っちゃったよ。

でもこの状況は不味いでしょ。

そうしたら、他のお姉さんとかが話しかけてきてくれて、やっと気がそれて前進。

あーーーよかった。

まー、自分もそうなんだから仕方ないね。



③踏切渡っていると、後ろから誰かを呼んでいる声がする。

振り返ると遠くに、おばあさんが、こちらに向かって歩いている。
でも、まったく覚えが無いので、何かの気のせいだろうと、前進しようとするが、さとり嬢は、気になる様子。

とにかく待っている。という。

おばあさんは近づいてくると「あ、間違えた。○○ちゃんかと思って呼んじゃった。」という。

でも、さとりは、本当に知っている人じゃないの?

え?どうなの?呼んだよね?

という感じで、おばあさんの周りを、スリスリしながら、グルリグルリと回り。

あら、本当に間違いね~。知らない人だ。面白いね~。

という感じで、目をキラキラさせながら確認。

「ごめん、ごめんね。間違えちゃったよ。」と、さとりに謝るおばあさんを足止めするのだった。


そーゆーわけで、1時間15分ほどたってしまい、クラウド、チップ散歩は終了していた。
クラウド朝散歩

特に何事もなく


チップ朝散歩

最近、音に反応してしまうので、バイク、車、電車の通らない場所を選択し散歩している。
前から来るのはまだ大丈夫だが、後ろから来るのがダメだ。
後ろから追い越していった後に反応する。

そうしていても、ずーーっとテンションが高く速足だ。

今日はラッキーなことに、まったく車、バイクに遭遇しなかった。

すると、少し落ち着いて歩けるようになった。


さとり

朝はダンナが散歩

昼間ランに行き、夕方散歩は「ん~、どうしよっかなー・・・いかない。」と、なったようだ。

私が帰って来たとき、最近また興奮気味だったが、後ろ向きで玄関から入り、しばらく後ろ向きに座っていると落ち着くようになった。
さとりは何度も行ったり来たりするので、それが治まるまで、リビングには入らず、背を向けて座っている。

今晩も、人間ゴハンのあと、ミカンを食べて即寝のさとり。
さとり

昨日の夕方から、夕方散歩は雨の時の散歩みたいに、超ショートカットだったようだ。
オシッコ、ウンPで、帰る~。とか、いかな~い。とか。

私が帰って来たときも、興奮のあまりのワンがない。

ニコニコしながらオスワリして、「なでれ~なでれ~」と、ポンポンされる。

さとりだけに、そんなことしていると、他の子も寄ってくる。

しかし手は2本しかないので、クラウドを左手で撫ぜ、チップを右手でグリグリし、さとりには、鼻で撫ぜ撫ぜになってしまう。

さとり嬢、具合が悪いのでなければいいけれど・・・。



さとり朝散歩

出発時、モタモタし、興奮気味にしてしまう。
今朝は、止めて放してリードワークで出発となってしまった。
しかし、しばらくするといつもよりかえってマッタリとなる。
アッチ行こう。コッチ行こう。が、今日は交互になる。1回ずつ譲り合った。
さとり散歩

朝散歩中、さとりが急に何かを嗅ぎつけた模様で、グルグルと辺りをシツコク嗅ぎだす。

私は、さとりより早く、ターゲットの物体を発見したくて、目で対抗

ジロジロ辺りを見回すが何もない・・・

なんだろう?

地面に鼻をつけながら歩き出す、さとり の周囲にも目を凝らすと

あーー、あった!発見!

まーるくなったムクムク猫さんである。

幸いさとりは目では気づいていない。

このまま気付かないで通り過ぎますように。と、しらん顔で歩く。

猫さんも目を細め丸くなったまま動かず余裕である。

あー、通り過ぎたー良かった~。と、思った時、サッと振り返り気づいちゃったさとり。

猫さんは動じず同じポーズのまま。

フリーズしてからだと遅いので、さとりが見つけた瞬間、舌打ちしてみた。

その直後から、フリーズし、みるみる耳と尻尾があがってくる。

更に、舌打ち。

耳があがりつつも舌打ちは聞こえているようだ。

だんだんとフーフー興奮してくるのがわかる。

しかし、次の舌打ちにて、フリーズは解け、スルッと立ち去ることができた。

ハッとさせる合図は早ければ早いほどいいと実感。

興奮する前に、落ち着いて落ち着いてと何度も言われれば、聞く耳も持ちやすい。


しかし、猫さんは最初から最後まで何事もなかったかのように、気持ちよさそうにジッとまるくなっているのであった。あっぱれ。
チップ

最近、さとりのベッドがオシッコでビショビショになっている

容疑者はもちろんチップだが、結構大量なので、さとりにも少し嫌疑がかかる

しかし今朝、現場を押さえた

チップ、さとりベッドに長シッコ中

ずーーーっとジョコジョコ

終わったら、ビショビショと垂らしながら歩く

まずい・・・じーさんになってきている



さとり

人間の夕食後に興奮してクラウドに突っかかることが多いが

眠い。ということが判明

今日はだからすぐ寝にさそったが、棚の上のミカンを見ながら、ツンとする。

ので、ミカンをあげてから即寝にさそう。

やっぱり眠りたかったみたい。



母親

先日、大ゲンカしたが、以外にもケロリとしている
どうやらデイサービスに行ったおりに、愚痴をいったりして憂さ晴らししているようだ。
昨日からお試しショートステイで、帰ってきたら非日常が楽しかったようで、明るい。




まだお酒要らないモードは続いている。



クラウド

最近手から食べ物を受け取るのが非常に上手に柔らかくなってきた。
12/25で9歳になる。
もう我が家にきて5年だ。
はー早い・・・もう12月も中旬に入ろうとしている


さとり朝散歩

何かの骨を食べちゃう・・・しかしもう骨だとかえってOKだよ~ぐらいな感じ

最近のご執心はティッシュだ・・・リード固定すれば簡単に諦めるが、しなければ食べちゃう・・・

逆にゲロ君は、ほぼスルーに・・・

まあ、そっちの方がありがたいけど。

我が家は駅近くなので、ゴミゴミ方面がお散歩コースに入ってしまうことがある。

人間としては非常に行きたくない方面であるが、犬の好きにさせていると、何故かそちらの方へご執心になってしまうことが多い。

これって自然がいっぱいの方よりも繁華街を選んじゃう人間の子供みたいな心理なのだろうか。

刺激がいっぱいで楽しい・・・という・・・

なので、最近は、なるべく自然コースを選ぶよう促している。



チップ朝散歩

非常にテンション高い。車が通り過ぎた時の音に吠える。
やっぱ、おかしい。
しかし、柴ガールを迂回することなどはできるようになっているし、チップに着いてくる他の犬にも寛大だ。
お脳の具合が悪いのと年のせいで目・耳など悪くなってきているせいだろうか。
どちらにしても私の方がその状況に寛大になってきているので、あまり問題に思わなくなってきた。
本人の具合が悪いのかもしれないが、お脳のことだったら痛かったりしない限り、もう仕方ない。
好きに生きてほしい。


クラウド

術後経過よし。しかしそろそろ痒くなってきたようで、傷口カイカイしちゃう。
でもポロカラーも、もうとっくにつけてない。
いくら痒くても傷口開くまで掻くほどバカじゃなかろう。自分の体だし。

しかし、腫瘍の検査結果は準悪性というもの・・・あわわ

獣医が「アメリカだと足切断だけど、それは可哀想だから・・・」と、言っていた。

私たちもそう思った。これから転移するか再発するかもわからないのに切断はできない。

本人自覚がないまま切断はあんまりだ。
痛いのだったら有りだけど、痛くもないのにそれは殺生だ。

ということで、万が一再発したら考える。ことにした。

この腫瘍は、1年以上前からあったのだが、医師も心配無い類のものと言っていた。
しかし、ここ1カ月で急に嫌な感じに成長してきたのである。
別に医師をせめるつもりは全くない。
いつ悪性になるかなんて誰にも予見できないことだと思っているからだ。

しかし、一つ言っておきたいことがある。

1年前に、この腫瘍を触って、某インチキトレーナーが「この腫瘍は心配ないですよ。」と、言ったのだ。

しかも話題にも上っていないのに、唐突にそんなことを切りだしたのである。

もともと医師にそう言われていたし、自分もそうは思っていなかったので、そうですか。とその時思ったのだが・・・

その人の発言は今思い返すとつくづく浅薄である。

自分を偉いものに見せかけるために、そんなことを言ったのであろうが、結局ウソになった。

病気について経験を語ることは良いと思うが、医師でもないのに病状の診断をしては絶対いけない。

もしそんなことを言う人がいたら無視するか、黙らせた方がいいと思った。
クラウド

自分で庭に埋めた柿の存在を忘れる。
ダンナが掘り返しているのを不思議そうに見ていたそうだ。
ドロつきの柿を差し出したが、本人は????な様子だったそう。
「洗うから貸して」と、言ったら渡してくれたそうだ。

今朝も柿の家にルンルンステップのクラウド。
何度も私を振り返り、ニコーーっと大笑いする。でも今朝は無いと思うんだよね。
やっぱり無かった。
いつも柿を置いておいてくれる植木を見てガビーンなクラウドでした。


チップ

知り合いの女の子柴ちゃんが、チップを見るといつも突進してくる。
PONOPONOする前は、フリーズ→ガウしてたチップだが、そのうち私の後ろに隠れることができるようになり、とうとうサッサか逃げることができるようになった。
くるーーっと迂回して、知らん顔でサッサか逃げるチップに、ショックな顔して立ち止まる柴ガール。



さとり

少しでも面白くないことがあると、寝ているクラウドに八つ当たりする、さとり。
クラウドが月曜日に急に手術した。

後ろ足に昨年からある腫瘍が、ここ1カ月ほどで急に大きく横に広がってきたため、再度病院に連れて行った。

そうしたら、嫌な感じの広がり方だし、今日は夜、他にも医師がきて手術があるから、やっちゃいましょう。と、なったのだ。
病理組織検査の結果はまだだけど、とりあえず手術が終わって良かった。
また思い出したように、今を生きる を練習しているのだが、なかなか難しい・・・

ふっと気がつくと、どーしよーもない思考というか妄想で頭がいっぱいになっているからだ

昨日、誰かがあー言った。ああだった。こうすればよかった。
もうすぐ締め切りだから急がなければ。明日はどうしよう。来年になったらこうであればいい。

などと、過去と未来の妄想オンパレードになっている。

今 って、結構何も起こっていないことが多いので、何もしていないとき、今 にフォーカスするには、
感覚を味わうしかない。

しかし妄想独り言、一人想いの多いことよ・・・他の人はどうなんだろうか。
何事もしていないとき、私みたいに何かの想いで頭がいっぱいなのだろうか。


人間以外の動物が、そうでないなら、それは幸せなことだ。

そういえば、どうしようもない過去&未来妄想は言葉だ。

この言葉って言うのが案外やっかいなものかもしれない。

伝達方法として不完全だし、遅いし

もしかして言葉を使ったコミュニケーションって原始的なのか?
今日は、お散歩中のヒラメキからも・・・お友達ブログからも・・・師匠ブログからも・・・「マニュアル」というキーワードがあった、マニュアルdayだ!


私が今日のお散歩中にヒラメイた。のは、こんなこと・・・。

師匠からは「マニュアルは必要ないし作らない」と、伝えられた時「えええーー」と思った。

思えば、ずーーっとマニュアル生活をしていた。

教科書も業務マニュアルも、社会の常識も全部マニュアルである。

急に「無い」と言われても理屈はわかったが心では理解できない。

マニュアルなしでは、大変に不安なのである。




しかし、今日、お散歩中に急に(?)理解できた。心からわかった。

マニュアルはいらない。

なぜなら、「マニュアルではどうだったかな?」「マニュアルを確認してみよう」と、思った瞬間、
それは真実から離れてしまうからだ。
理念を基に、「今」自分が感じていることだけが真実である。

マニュアルを使うにふさわしいのは、一連の同じ作業をするときだけである。

生き物相手のときに、それが人間であろうと、犬であろうと、マニュアルは時として害になる。

今、目の前にある事実より紙に書かれたことを信用または優先してはならないし、定説扱いして、
なんとゆーか感じたことを誤魔化してはいけないんだな。と、思った。

「考えるな、感じろ」

なにかの映画(カンフーもの?)で、お師匠様が弟子に言った言葉が浮かびましたん。

あの人はこう言った。とか、あの本にはこう書いてあった。あの時は、こう教わった。では、ダメなんだーー。

あの人は、あの人。あの本は、あの本。あの時は、あの時。

今とは違うんだ~。

まったくもって今頃気づくなんて面白いったらありゃしない。