カテゴリ:ワンコ生活( 171 )

やっぱ腱鞘炎が治らない。

今年の春ぐらいから痛みだしたのだけど・・・やっぱりキーボード、マウス良くないらしい。

手を使わないのが一番らしいが、仕事で使わないわけにはいかないので・・・・

とりあえず、ブログはお休みします(*_*;

どーしても書きたいことなどあったら書いちゃうかも・・・あー、それがダメなんだよねhahaha

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ショック(+o+)その1

高橋大輔選手が引退してしまう・・・・これは、ショック過ぎるので長く書けない・・・とりあえずまた後日


ショック((+_+))その2
近所の可愛い仔犬がジャークされてた。しかも・・・フレキシリードにチョークチェーンというありえない組み合わせ。
ある日、ちょっと道端で話をする機会があったら、さとりを見て、こんな落ち着いている犬になるのが理想。という・・・。
だったら・・・うちもチョークチェーンは止めてこうなったので、止めた方がいいと伝えた。
訓練も止めた。と言ったら、どうも訓練士さんについてオスワリ、フセとか習っているらしい。
えええーーー、じゃーなんでチョーク+フレキシリードなんだ。訓練士は誰ですか?と聞いたら、病院においてあったチラシを見て。と言ってた。
病院ダメじゃん!とにかく何も知らないで飼ったので。と言ってたけど・・・知らない人にこれは酷過ぎる間違いを教えている。知らないということは怖い。
短い時間で話したけど、ただの散歩中にすれ違った人に言われたことを、どれだけ信じてくれるかわからない。残念。


ショック(@_@;)その3
テレビでベッキーがトレーナーと引きこもり犬の訓練をしているらしい。
ネットで「酷い」という話もでていたので、見たこと無いが、昨日のお昼に、会社の女子たちでその話になった。
私以外、小さい子供のお母さんである。

長い間、犬小屋から出てこれず、身を寄せ合うようにしてうずくまっている犬を普通に散歩させようと、外に連れて行くそうだ。

その様子を見て、一人の人がこういった。
「あれを見てて、うちの子供には絶対あんなことしない!し、させない!酷い。と、思った。」

うんうん・・・。

「でも、テロップに、“トレーナー”って書いてあるのをみて、ああ、じゃあいいんだ。ふ~ん?」

と、思ったそうである。

別の人達も尻尾が完全に股の間に入っているし、全てが怖いみたいで可哀想だった。
でも・・・トレーナーさんがやっているし・・・

ということだった。

可哀想だ。と思う方が正しいんだよ。怖いものに無理に曝すと余計怖くなるよ。という話をしたら、変だと思った。と妙に納得していた。

トレーナー、訓練士、このような肩書きは騙されないようにしよう!
例えば医師や学校の先生だって、変な先生はいる。

自分の心と頭で判断できるようにしよう。それが教育の賜物であるはず。

自戒を込めて。

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ヘソ天という言葉を知ったのは、ハスキーを飼った時から

クラウドで二代目だけど、やっぱりヘソ天しているときが多い

競技会の順番待ちエリア(次の競技者が待機する場所)でもヘソ天してた。

それだけ、「飼い主の期待に応えなければ」という気持ちが無い。大物である。

あんまりいろいろなことを気にしないが、ハス君が原因でこちらがプリッとしているとわかるみたい。

そんなとき私はゴル嬢に話を聞いてもらう。「あいつったら酷い・・・」そういうと「まぁまぁ」と、前足でポンと私の肩をたたく。

そんな風に女二人でボソボソしゃべっていると、すごーく気になるみたい。
「どうしたの~?」と、のぞきにくるが・・・自分が話題になっているのはわかっている感じ。

でも私のスネは納まらない。
ゴル嬢もハス君を無視して私をポンポンし続ける。

すると、そこを通りかかったダンナが「あれ?ハスどうした~?しょぼんとしちゃって。」だって。

しょんぼりさせちゃった私。

「あーもーゴメン」と、言うとベロッと舐めにきて仲直り。

そしてソッコーでそのことは忘れている模様。

だってすぐヘソ天だったし。

清々しいぐらい切り替えが早いのだ。
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眠るのは楽しい♪

お金もかからないし、気持ちいい。

特に昼寝はいいね。

ねむねむ粒子が伝染してウトウトしだすころが最高。

そのうちスースー寝息だけが響き渡って天国。

一人だけカメラ目線だけど。
またまたアッという間に日がたった・・・

最近クラウドが、お腹ピーになった。結構続くので病院へ行ったところ、今流行っているらしい。
季節の変わり目のせいか、クラウド意外とデリケート。
5,000円の注射で、1日で治る。
さすが病院。

今日は、新しいスリッカーブラシが届いた。

近所のトリマーさんにお願いして取り寄せてもらったのだ。

さっそく使うと、なんとびっくり!

ものすごーーーく使いやすく、アッという間にチップがホワンホワンになる。

流石、プロに大人気の商品である。

プロ用とは伊達じゃないんだな。と思い知った。
このブログは私の犬育て遍歴を赤裸々に綴ったものなので、かなり身内の方しかご覧になっていない。
または、ほとんど見ていない。つもりで書いている。

だけど、「涙焼け」を検索ワードにたどり着いた方も、もしかしたら少数いらっしゃるかもしれないので、
その-最終章-を書いてみることにした。

私も初めてプードルを迎え入れたばかりのころ、涙焼けに、すごーーーく悩んだ。

やっぱり綺麗に見えないし、可愛さがマイナスされて見えたからだ。

でも今は気にならないし、基本的には治った。

なぜ“基本的”なのかというと体調により、また始まったりするからだ。

なんか回りくどくなりそうなので、私の至った結論を先に・・・

最終的に私が治った!と、思ったのは、「ストレスケア」のお陰だと思う。

「ストレスケア」を始めて1年ぐらいたったころから、涙焼けが消えたのである。

あるのは、ほんの少しの普通の眼やにだ。

あと、手舐めもなくなったため、手の毛焼けも無くなった。



涙焼けを起さないためには・・・下記のようなアプローチがあると思う。

①でる涙「体液」を少なくする。

②でる涙「体液」を焼けない性質のものに変える。

③色が焼けちゃった毛を綺麗にする。


上記のうち、誰もが最初やろうとすることが③ではないかと思う。
実際私もそうした。
薬を買ってきて塗ったのである。
まったく効かないものもあったし、効いたものもあった。
しかし、これは対症療法であるので、飼い主さんは一生、焼け具合に踊らされることになる。
犬も、わけもわからず薬を塗られ、飼い主のピリピリした態度に付き合わされ、双方ともに精神衛生上良くない。
なにより根本的な解決にいたっていない。


①②について、非現実的なのが外科手術により涙管をいじくる。というもの。
これは病気で無い限り、私は論外だと思う。

①②について私が過去行ったことは、「食事を変える」ことだけだった。


ハーブ系の液体の塗布+食事を健康食に変えることで涙焼けは一時的に消えた。
しかし、ハーブ系の液体の塗布を止めれば、元通り・・・

その後は、ずっと仕方ないものと諦めていた。


しかし、涙焼けとは関係なく「ストレスケア」な日々を淡々とおくっていたら、気がついたら、涙焼けしなくなったのだ。
体液の量を調べたわけではないが、まず、出る量が少なくなった。と感じた。
体液の成分も調べたわけではないが、たぶん出る量が少ないということは悪いものの排出が減ったということだから、成分もよくはなったのではないかと思う。


「ストレスケア」は、犬自体にも良かったと思うが、人間にも効果があった。
涙焼けに固執していた気持ちが無くなっていたのだ。

「ストレスケア」について興味のある方は、「ドッグウォーカー博士のスローライフ」というブログのトップページにやり方が書いてあるので、ご参照ください。



さて、基本的には治った。というふうに最初の方に書いたけれども、確実に体調に左右されているのがわかる。

最近、我が家のTプー君は、調子が悪い。
春先に癲癇みたいな発作が起きて一度死にそうになったのだが、それから不安定だ。
最近また悪い波が襲ってきているのがわかる。
行動も平常と違い、興奮気味で、なによりドバッと目からの体液が増えた。

やはり体液は健康の指標の一つでもあると思う。

だから、気にすることはもちろん大事だが・・・それより・・・

涙焼けしている。ということ自体より、犬の心身の健康と、自分の心の安定を念頭に置いた方がいいと思う。

過去・・・涙焼けに必要以上に(今はそう思っている)固執し、なんとか消そうと躍起になっていた自分に・・・もうちょっと、のんびり気楽にしてていいんだよ。といってきたい。
また、その気持ちにつきあわせちゃった犬には、すまなかった~。と、一言。
涙焼けは、君の可愛さや素晴らしさを少しも損なうものじゃない。今は、涙焼けすらも愛おしく感じます。

私の至った結論は、支離滅裂風となりましたが、以上です。

少しでも何かのご参考になれば幸いです。

ちょっと目のところが、わかりずらいかな?ストレスケア1年半ぐらいのチップ。
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ストレスケアを始める大分前・・・涙焼けもそうだけど、今見ると表情が暗い・・・
今から5歳ほど若い時だけど、そう見えないなー。
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さとり&チップ

朝散歩40分
草をムシャムシャ食べる。さとりも具合が悪いのか?
しかし、さとりは普通、犬が食べる草ではない草を食べている。
水溜りでフセしそうになる。入ってもいいが、フセは困る。川じゃないし。

チップはダンナ、さとりは私がリードを持って一緒に散歩

クラウドがいないと、あまりに何もない。静かだ。

さとりは大してお散歩していないのに、もうぐっすり眠っている。

多分、3頭になることで様々な騒動が持ち上がっているんだなーと実感。

それともクラウドが2頭を興奮させる何かを持っている。とか?


夕方散歩
さとり&チップ
40分ぐらい

チップがノロノロなので、さとりが待っていてくれる。
逆に、チップはマイペース。
さとりは、気を使いすぎだよ。
どんどん先に行っちゃっていいよ。でも、できないんだろーなー。

クラウド一時退院
迎えに行った途端、ウォーウォー叫びまくり恥ずかしい・・・
明日はまた点滴に通うことになった
太郎 シェパ オス
預けているとき拾い食いして死亡。多分1歳ぐらい。

コロ 柴 オス
フィラリアで死亡。2~3才?

上記2頭は父親が買ってきた犬達。いずれも血統が良い犬だったらしい。
大人しく素直でよい子たちだった。
でも飼い方は昔そのもので、可哀想だった。
それ以降、自分で飼えるようになるまでは犬は飼わない。と決意。


タール 雑種(後に甲斐と判明) メス
16歳で脳梗塞状態で死亡。
子犬のころ、会社に行く途中で拾った。コールタールまみれであったのでタール。
まだ実家に居たので、飼うのは躊躇した。拾わずそのまま家にもどったら着いて来て軒下に住み着いたので飼った。ずっと雑種だと思っていたが、いろいろあり10歳過ぎてから甲斐犬と判明。
実家をでてから引き取るまで5年ぐらいかかってしまった。ごめんね。
とっても良い子だった。
死ぬときは安楽死を選択できればよかったと後悔している。


ボス ハスキー オス
「山梨放棄犬プロジェクト」より譲渡。そのとき10歳。
老衰で15歳9ヶ月で死亡。私の傍らで・・・
とにかく性格がよく、人当たりも犬あたりも良かった。本当にボスで紳士。
ヘルニアで四肢麻痺→手術→回復→年により寝たきり
たぶん、ヘルニアはずっと患っていたのだと思う。もっと早く気づいてあげればよかった。
可哀想なことをした。逆に体に負担を掛けるようなことをしていたかも・・・と、ずっと後悔。
最後寝たきり看病だったので、今でもたまーに、夜、鳴き声が聞こえる気がして飛び起きてしまうことあり。


リリー ゴールデン メス
飼育放棄した家庭から保護した人から譲渡。そのとき4歳。(と、いわれたが、病院にいったら、もう老人班がでている。8歳~10歳ぐらいではないかと言われる。)飼育放棄家庭で4歳ぐらいと言われたそうなのであてにならない。とにかく繋がれっぱなしで餌もロクにもらっていなかったそうで、近所の人に餌をもらっていたらしい。お金持ちの子。
避妊手術したら、「血が止まらなくて焦った」と先生。
保護当時、15キロ。我が家にきたとき18キロ。最終的には20キロ超えたかな?
丸々して毛並みが本当に黄金色に輝いてきた。と思ったら、急に死んでしまった。
我が家に来てから1年半で死亡。原因不明。入退院を繰り返し、明日はガンセンターへ。というその晩に私の腕の中で。最後頭にチューをしたら立ち上がったので名前を呼んだら、バターンと倒れそのまま・・・口から黒い血がたくさん出た。
あと10年は生きると思っていたので、ショックが大きかった。
着たばかりのころは、食べ物に対し気が狂ったような行動にでることがあったが、すぐ収まった。
とっても良い子。ゴミ出しも手伝ってくれた。


さとり ゴールデン メス
犬の牧場から購入。初めて買った犬。リリーという母犬から運命を感じて。
生後4ヶ月で我が家へ。
名前は、リリーかサリーにしようかと考えていたが、夢で「さとり にして!」と偉そうに言われた。よく考えたら、リ と サ を足しただけである。
とても小さかったリリーと同じく、兄弟の中でも、一番チビである。
ボスが良い子だったので、このとき「しつけ」を初めて考え、前田ドッグスクールへ。
しかし電話で「何か問題あるの?!」と言われる。そのときはびっくりしたが、今考えると、それは至言だった。しかし素人にそんな深い謎かけされても真の意味はわからない。
もしかしたら、あのころは、普通の家庭犬に「しつけ」は要らない。という考えが主流だったのか?


チップ トイプー オス
4歳で我が家へ。さとりのために、入った犬関係のスクールにて担当犬となる。
犬に関することを幅広く勉強する学校だったので、トレーニングは主ではない。イベントスタッフやペットショップ販売員として接客、企画なども学ぶ。このとき初めてクリッカートレーニング等を知る。講師は、ほとんど外部講師。接客に関しては人間のカウンセリングスクール講師が来ていたので実生活で大変役にたった。
担当犬テスト(優良家庭犬試験な感じ)が終わったとき、「チップは前の担当者のときは、何もしなかった。ずっと床ばかりみてウロウロしていた。どんなに必死になっても何もしなかった。」と評価する先生に言われ驚いた。チップはとても優秀だったからだ。その話を聞くまでは、私のトレーニングがうまくいった。と自惚れていたが、本当は違うのだ。と感じ、ちょっとゾッとした。
チップは海千山千なのだ。


ももこ 雑種 メス
保護預かり中に逸れてしまい、交通事故で死亡。
とても懐いてくれたので本当に可哀想なことをした。またダンナも巻き込んでしまい大変申し訳なく思っている。多頭飼育の現場から我が家へ。
しかし今までの保護犬とは違うことを理解することができず、今考えると無謀なことばかりしていた。本当に可愛い子だった。さとりも妹分として気に入っていた模様。
朝、ベッドに起こしに来るのだが、私は起きない。何度もトントンしてくれるのが可愛くてワザと起きない。ベッドの中に引っ張り込むと、興奮して家中を駆け回って、また起こしに着てくれた。
まだ消化できない。


クラウド ハスキー オス
4歳で保護団体より我が家へ。
ペット不可のマンションで、大きな檻の中で飼われていたらしい。
とても良い子だが、ゴハンのとき異常に興奮して叫びまくる。少しずつ叫ばなくなっては着ている。もう7歳だがクラウドの心の成長はこれからかも?
すご~くお久しぶりです。
こんばんは(*^_^*)


ぷーさと日記、お休みさせていただきます。


今まで、「ぷーさと日記」をご覧いただき、ありがとうございましたemoticon-0100-smile.gif

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またお会いしましょう♪

しばらくの間、さようなら~
暑い週末・・・

川越のドッグラン&ドッグカフェ「フェッチ」へGo!

ここはプールがあるのです。
ここのプールの特徴は人も一緒に入って遊んでいいよ☆というもの
ワンコと一緒に遊びたい人には嬉しいところです。

まずはドッグランで体をほぐして・・・
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ここのドッグランの嬉しいところは、「なるべく他のワンちゃんと一緒にならないように
3つのランを上手に使い分けてね。」というオーナーさんの気配りがあること
ドッグランに知らないワンコ同士を入れることの怖さを知っているオーナーさんです。


プールへGo!だ♪
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まっさきに飛び込む、さとり
さすがゴールデン泳ぎは達者です。
足がつかないところを怖がったチビのときのことは黙っておいてあげるね~
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泳げるけど、足がつかないところは怖いクラウド
今回は無理やり水の中へ
ダンナはんに支えられているのに、必死の形相で~早くあがりたい
「おれ、やだ やだ~」
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ライフジャケットを借りてみました
ここは、ライフジャケットたくさんあります。チビ~デカサイズまで
これなら、いいでしょ?
「・・・ん~」
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「・・・やっぱ、やだ・・・」
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ということで、一緒に泳ごうよ~。という、さとり&ダンナはんの野望は砕け散ったのでした・・・

チップ?
チップは、もちろん、私のスリングの中です・・・

私たちと一緒に、トイプーちゃん、キャバリアちゃん、パピヨンちゃんも入っていました。

その後は、ボルゾイ軍団がプールで遊んでいました
水深1.2mのプールに後ろ足で立てる彼等・・・すごい☆
そして、3:30からは貸切。という、プール大盛況の1日だったようです。