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なんかいろいろあった・・・

ドッグラン仲間のラブ・梅ちゃんがお泊りに来た。3回名のお泊りである。

(良い子ちゃんぶるクラウド、さとり、チップ)
最近、母親が泊まりに来たりしてレイアウト変更をした。
それで食事中落ち着きがなかったりしていたのだが、梅ちゃんが来たら、良い子ちゃんぶるのである。
食卓にヒョコヒョコ顔を出していたくせに、まったく知らん顔で横たわっている。
梅ちゃんがヒョコヒョコ顔を出すのをしり目に、「私たちは、そんなことしません。」みたいに・・・食事中の私たちを、見るそぶりをみせず、床に横になっているのだ。
急に落ち着いた態度を見せる。
やっぱり余所行きの顔を見せるのだろうか。

(興奮するさとり)
おなかを見せてゴロゴロとリラックスし、ダンナに甘え始めた梅ちゃんに対し、さとり急に興奮しだす。
面白くない模様。
猫パンチを繰り出し、ウォウウォウを吠える。クラウドが「やめろよ~」みたいなよわよわしい声で抗議。
さとり、そのまま口を膨らませてクッションにマウント。
梅ちゃんもちょっと面白くない模様。女同士こわい。



さとり散歩
黒柴ケンちゃんに会った。さとり大変リラックスしていたのだが、なぜか急に飛びかかられる。
びっくりするさとり。逃げてちょっとテンパッたが、グルグルは1回だけで、吠えはでなかった。
面白くない!という態度を示したが、すぐに戻った。
ちょっと反省。
ケンちゃんは近くにいてほしくない時だったのか?
そのあとティッシュいっぱい口にする(*_*;


梅ちゃん散歩
引っ張りは少なくのだがテンション高い。非常に速足だがリード2~3m範囲でしか行動しない。
猫に異常反応をするが、それ以外には大丈夫。


クラウド散歩
特になし
梅ちゃんがお泊りのとき、一番落ち着いていた。なんとなーく交通整理をやっていた。
チップに齧られながら・・・結構お兄ちゃんである。

チップ散歩
特になし
母親に抱かれるのを嫌がっていたのだが、だんだんと慣れてきた。
先日は自分から寄って行って、撫ぜろ。と言っていた。
クラウド

今日は久しぶりにクラウド散歩した。

クラウドは私とだと行く方向が違うみたい。

線路の向こうのゴミゴミしたほうへ必ず行く。そしてにおいを嗅ぎまくる。

結構、口にくわえてもペッとだしているので放っておくと、たまに飴がそのままはいってたりして・・・

今日もガリガリ食べていた。

あと、串をくわえて、これも珍しくガリガリ噛み砕こうとしていたので、つい手に取ってしまった。

しかし、「へ?」という感じで、なんの抵抗もなく・・・

ポイと捨てても別に興味なさそうだった。ちょっと噛みたかっただけかな?
さとり

超巨大犬ムサシ君と狭い一本道ですれ違う。

でもまったく大丈夫だった。

はっきりした挨拶は出なかったが、テンパリ行動はまったくなかった。


チップ

最近チップの眼やにが減ってきたように思う。

眼の下にびっちりと張り付いていたのが少なくなった。

なぜだろう??

しかし夜になると、色ボケじぃさん行動がでることがあるようになった。

今日もさとりにマウントしてた。
さとり

朝は待ち構えていたので、ゴハン前に連れて行ったが、さっさと帰ってきた。

出だしで、ボーダーの女の子に会う。
相手は、顔見知りさんだし、さとりを見ると伏せしたので、大丈夫かと思いリードを緩めていた。
さとりは、ボーダーちゃんの横をすり抜け、ママさんに挨拶。
そのご、ボーダーちゃんと鼻挨拶して、しつこくしないで別れた。

今までは、グルグルが出ていたので、だいぶ大人の対応ができるようになった。


チップ

一時あったように長く長く遠くまで進むことがなくなった。
適当に帰ってくるようになった。

今日から母親が泊まりに来る。
さとりは大興奮である。
大好きだから。

しかし、夕方ごろになると適度な距離を保って落ち着いている。
夜寝る前に、撫ぜてくれと少しだけすり寄ってきたぐらいだ。
思ったよりベタベタしない。

夕方散歩は少し興奮が高かったが、後半落ち着いた。
チップの歩き方が最近変だったので、後ろ足の膝関節か何かのせいなのかと思ったが
今朝、グルーミングしたとき、1本だけ長く延びていた爪があったので切った。
そうしたら、歩き方が戻ったように思う。
しばらく観察したい。
しかし、変な爪だった。他のと比べて丸まって伸びているような感じだった。
指の変形かなにかかと思って触ってみたが痛みはないようだった。
もしかして昔からそうだったのかな?
自分でやっていないと気付かないこともあるのかと少しショックだった。
今日もチップ散歩

チップが帰ってきたとき、さとりデッパツ時に遭遇。

さとりが、ずっと動かないので、チップを家にあげて、すぐ一緒にさとり散歩に出かける。

もちろん時間はほとんど無い。

しかし、2人&さとりのみで散歩だと、それでも良いらしく、早々に帰ってくる。

後でランに連れて行ってもらうことにする。


いつもは仕事中、疲れたなー。とか、嫌になっちゃったなー。とか、あ、やだなー。と思うことがあると・・・

甘いもの食べたい。おいしいもの食べたい。飲みに行きたい。と、思っていた。

でも、今日は、ちょっと違ったのである。

あー、突発にトラブルいっぱいでヤダナー、めんどくさい、疲れたなー。と、ふと思った時・・・

「さとりと散歩に行きたいなー」と、思ったのである。

思った後で、アララ?と、思ったが、本当に思ったのである。

さとりと散歩に行きたい。と、思った時のイメージは、冷たい風の中、気持ちよく二人で歩く感触だった。

これって、リフレッシュしたい!と感じた時の方法が健康的になってませんか?

PONOPONO式は、人間のストレスにもやはり具合よい感じみたい。

甘いものやアルコールよりもお散歩したいなんて!安上がりだし体にいいし、いいことずくめです。


後ろで、グォクォとかいう変な寝言が聞こえたので、チップベッドを振り返ったら、でっかい塊のクラウドだったのでびっくしりた。
先日また発熱し休んでしまった・・・

前回より熱が高く眠っては目が覚める。を繰り返す

部屋は温かくしてあったのだが、ふと気付くとクラウドが横に寝ている

こんなに暑い部屋なのに

彼なりに心配してくれているようで顔を覗き込みに来たり、ペロリと舐めに来たり、
あんまり普段しないようなことをする

チップはかぶりつきで、散歩にもいかず付いていてくれた。

さとりも、ちょっと離れて心配そうな顔をしてみている。

さて、1日休んだし熱も下がったし、チップの散歩に出かけた。

チップは1日半散歩に行かず私に張り付いていたのであるが、今朝とうとう
「おれ、散歩いくから」と、なったが順番がある。

順番を待ちきれなくなったチップ。

チップもかわいそうだし、ダンナもかわいそうなので、なんとなくフラフラしていたが
起きて、チップ散歩に出かけた。
いつもより外界に対して反応が鈍くなっているので、あまりいろんなことが気にならない。

そうこうしているうちに、さとりに会う。

さとり、道路の向こうから、びっくり仰天の顔でフリーズ。

「あらま?」と、思ったら、すんごい興奮して道路を渡って飛びついてきた。

本当に抱きついて(横をみながらだけど)、ポカポカってぶつような仕草。

「なによ、なによ、もーーーー!なんで、いるのよーーーー!」みたいな女子高生かオバさんみたいなノリ
である。

よっぽど、私が起き上がって散歩しているのに驚いたようだった。
近くにいた小型犬が犠牲になりそうな勢いだった(*_*;
さとり

あいかわらずネコフンを探す

テイッシュもパクッとする。

どーみても鼻をかんだようなテイッシュだったので、かがんで手のひらを出して「お願いだから、おかーしゃんのここに出して」「お願いだから、ポンしよう。ね。」と、頼み込んでみた。

そしたら、しばらく考えたのち、ポイッと出してくれた。

昔は「アウト」と言ってださせていたが、そんなこと忘れていた。


ネコフンはありそうな場所に行かないように極力するが、油断しているとパクッとやられる。
そんなとき私がどんなに嫌そうな顔をして顔をそむけても、嬉しそうだ。

他者を愛するって、もしかして、その他者の世界を愛する。って、ことなんじゃないだろうか?

つまり、さとりを好きだということは、さとりの好きな世界を好きになるってことが本当に好き・愛する
ってことなんじゃないか?と思った。

たとえばダンナを好きだけど、その世界を愛せない。としたら・・・
それは自分勝手に相手を好きだというだけなんじゃないかと思う。相手を思うのではなく自己満足なだけ。

と、ゆーことは、ネコフン好きな、さとりの世界を愛せない私はまだまだ発展途上・・・

逆に、さとりは私の世界の受け入れられないところはあるかな?

ネコフン愛に理解を示せないところかな・・・

やっぱネコフンが争点でしょうか・・・



チップ

速足のチップ。
以前の超ゆったりモードになかなかならない。

でも最近、「治そう」という考えがなくなってきた。「治そう」というよりも、どうすれば
快適にすごせるか。と、考えるようにする。
「治そう」と思うと焦ってしまうからだ。
大嫌いなシバ犬に会って怖くて吠えちゃっても、興奮しちゃっても、それをどうにかしようと思って
「治そう」と、思うと、そこまで果てしなく遠い。
銀河の果てぐらいに思える。
そんなに困る頻度が高くなければ、「治そう」じゃなくても、いいかも・・・

たとえば・・・
私は蛇が大嫌いだが、たまーにしか遭遇しない蛇に対して、蛇嫌いを治そうと特訓されたら、大迷惑である。
それより、蛇に会わないようにしたり、会っちゃったら守ってくれたり、会いそうになったら、「そっち見ちゃダメ!」とか教えてくれるほうがいい。



クラウド

クラウドの散歩は、ほとんどダンナである
寝る前のオシッコもダンナ

さっき、クラウドが困ったような甘えたような顔をしてダンナの傍らにきた。
私も隣にいるのだが、ダンナのほうへ「・・・ねぇ、ねぇ・・・あのさ・・・」みたいな感じでコッソリと
耳打ちしにきたみたいな感じだ。
「ん?オシッコか」
と、ダンナが言って、庭に出しに行った。
そうしたら、どうやらウンチだったようだ。

私が話しかけても「・・・ちぇ、うるさいな~」みたいにブルブルさせて、今話しかけんなよ。
みたいな感じだったクラウド。
小さな男の子みたいで面白い。
さとり

あまり遠出も望まず、決まったコースのうちの、どれかを
気分により選択できればいいみたい。

知らない犬とあい固まったが、フリーズさえ解いてあげれば、
あとは大丈夫。物凄く興味があるわけじゃないみたい。
例えあったとしても、関係ないことなのだから、と、頭を
切り替え、行き過ぎる。
そういうことなんじゃないだろうか。

今朝も20分ぐらいで帰ってきた。
朝ご飯が、まだだったので、早足。リードを放したら駆けていった。
でももんのまえを通り過ぎて滑って転んでいた。

チップ
ウンチを拾っているときに、横を、大嫌いなシバが通った。
過ぎてから、チップ大興奮。
抱っこして、呼吸を合わせ、ゆっくりにしてゆく。
すぐ治まるようになった。
以前は得たいが知れず、恐ろしい状態にみえた大興奮だが、
こうして得体が知れてくると、それこそ機械的な一連の動きであるようだ。
恐怖の対象を認知し、その後脳に作用が起こり、身体に反応が出る。
正体と仕組みがわかれば、私が恐れることではないし、恐れては
駄目だ。
パートナーが、苦手なものとでくわしたらどうするか、考えておく、
そして守ってくれる。
私だったら、パートナーにそれをまず求める。
大丈夫だとか無責任なこといって後ろから撃つ行為ではない。
さとり

ゴハン前に散歩にいった。

今日はおやつを持っていたが、特にあげなかった。

最初いきなり、でかそうなネコフンを食べたので、うえーと思ってそれっきりになってしまった。

しかし、意外とほしがらなかった。



チップ

テンション高め
だが、便の状態も2~3日前よりよい。

途中でクラウドペアに会う。

チップ珍しく少しだけうれしそう。
チップ

昨日は外に出たが歩かなかった。

雪のないところまで抱っこしたが一歩も歩かない。

じーっとしている。と、思ったら、クルッとUターンして我が家に戻り始めた。

イヤということらしい。


さとり
ツルツルで怖い・・・・
近くの市役所を1周したら、すぐ戻ってきた。
30分ぐらいだった。

昨夜からちょっと胃がもたれているのか?
葉っぱを食べたり床を舐めたり気持ち悪いみたい・・・
背中をマッサージしたら気持ちよさそうに眠ってしまった。