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今日から月一の体調が悪い日が始まる。

こういうときは家でぐっすり眠っていたいのだが・・・それもできない生活に疑問を感じ始めた今日この頃・・・


さとりさん、今朝はとても快調にお散歩

ティッシュも相変わらず食べるが、自分も脱力しているので、まったく止めないで見ていたら、
3個目ぐらいから、残し、あとはスルーした。
さりげなく隠せたものは足で踏んで隠したけど。

「あっち行きたいよ~」のときは、私も同じシグナルで対応

今日は時間が限られているのだよ・・・ごめんね。


「不幸にする親-人生を奪われる子供」という本を買った。

まだ途中だが印象的な文があった。

“他人をコントロールする”と“他人を信頼する”は正反対だけど密接に結びついていて・・・
世の中が信頼できなければできないほど、コントロールしたがる。
しかし、もし世の中が信頼できるものなら心配が少なくなるので他人をコントロールしたいという欲求の大部分は不要になる。

と、いうもの。


私は自分のコントロール癖に大分前から気が付いていたのだが、どうにもすることが難しかった。
ハッと気がつくと状況をコントロールしようとしているのである。
コントロールしようとすることは大変余計なエネルギーを使い、また心配のタネが増え、ストレスがたまる。
常に何かを心配し「なんとかしよう。」と、しているのだから、頭の中は本来の仕事以外の仕事でいっぱいで疲れる。

それがここ1年ぐらい解放されつつある。
まず、コントロールしそうになりそうなとき、ハッとする。今、やろうとしている自分に気がつく。
→コントロールをやめてみる。
→「大丈夫だった!何も恐れていたことは起こらなかった」成功する
→成功体験を重ねる
→コントロールしなくては!と心配が襲ってきても自分で自分を落ち着かせることができる。
→私は守られている。安全だ。という気持ちが下の方から少しずつでてくる。
→たとえ不快な何かが起こっても、それはコントロールしなかったせいではない。私が何かしたせいでも、しなかったせいでもない。

今、こんな段階だ。
たぶん、まったく綺麗になくなることはないかもしれない。
でも、少しずつ快適になってきている。

まるで犬のストレスケアの段階のようだし、実際に同じなんだと思う。
安全と安心を感じることは、それだけで生きていることが心地よくなる。
というか、生きているだけで快適だ。

あの文章を人と犬の関係にも置き換えることができると思う。

犬を信頼していないとコントロールしたがる。
みんな、きっとこれだと思う。

私もまだその一人かな?
ほぼ抜けたかな?
いや、まだ完全には抜け切れていないと思う。
たまにコントロール癖が出てしまう。
そうすると、さとりはすごく敏感に反応する。

今朝のさとり散歩

とにかく好きにさせていたが、どうしても自分が行きたくない方向へ行こうとしたので、道を変えてもらった。
変えてはくれたが面白くなかったらしく・・・私もそれに気づいたので、やっぱ好きな方へ行っていいよ。
となったが、面白くなかったストレスはティッシュ爆食いにつながった。
さきほどスルーしたものまで食べている。
ああーー、またやっちゃった。
このようにコントロールしようとすると一瞬成功したかに思えるが、よりややこしくなるだけなのであった・・・。
「ちゃんと泣ける子に育てよう」を買って読んだ。

しかしアマゾン早い。当日にくる。

面白くてアッという間に読んでしまった。ブログに書いてあることが更に深く理解できた。

さとりは「かたまる」タイプ、チップも「かたまる→たたかう」タイプ
クラウドはよくわからないなー

良い子ちゃん育てを今までやってきてしまったのだな~と反省。

それとともに・・・
特にさとりは幼いころから敏感に周囲の思いを吸い込んで生きてきてしまったかと思う。
育つ過程に、長期留守番、家庭内問題、犬介護、犬の死、プロレス遊び、トレーニングなどなど、一番優しい子が負の感情を全部もらってしまう。

悪夢を見ているような寝言も多いし、
今でも、一人で突然興奮しだすことがある。
クラウドに当たり散らしたり・・・最近はクッションにマウントするようになった。ストレスケアがうまくいっていないのかな?と思ったけど、本を読んでなんとなく、わかった。
安心な場が増えて、いろいろ出てきているのだと思った。そうであってくれればよい。
とにかく、それを抑え込もうとしたりしないように注意してストレスケアを続けて行こうと思う。
5/25クラウドの夕方散歩

名前は知らないが・・・噛みつきチワワが、道の真ん中に立っている。
噛みつくのにノーリードで散歩させていることが多いのだが、今日はリードはつけているが、道の真ん中に仁王立ちである。

チャコちゃんと並んで歩いていたのだが、クラウドだけ道の外にフェードアウトして歩かせる。

相手が敵意丸出しで待ち構えていたからだ。

そうしたら飼い主が「あらあら、なんでそっち行っちゃうの?」という。

横を通り過ぎる時、怒り丸出しのチワワ

それを指さして「怒っているから」と、いったら、「あら、そうか。」だって。

しかし、要注意さが丸出しなので、見たら避ける人物と犬リストに明確に載せられる。


5/26朝

忘れちゃった・・・

5/26昼

実家に行く

5/26夕方
なんか全員疲れたみたいで、5時近くまで爆睡

その後、散歩
朝散歩終わって~寝て~おひる少しオヤツ食べて~一緒にお昼寝~ゴハン

~夕方散歩


チップ

特に何事もなく、ノローーッと散歩。30分ぐらい。


さとり

広場でまったりしたあと、すぐ帰ってくる15分ぐらい。


Uちゃん

クラウドペアと一緒に散歩
Uちゃん家の周りは、こちらより自然がいっぱい。だから・・・か、他人の家の敷地にやたら入りたがる。
珍しいのだろうか。

帰り道、小さな公園を通り過ぎた。

そうしたら、ギャっと小さく飛び退り、警戒吠え。そのまま、そそくさとその場を去る。

公園の中には、でっかいライオンとパンダの置物があるのだ。
しかも、四つん這いで目もクルクルと大きく書いてある。


この反応を見て、以前飼っていたボスくん(ハスキー♂10歳で里子にきた)を思い出した。
彼も、この公園のライオンとパンダを始めてみたとき、すごーーく驚いた。
ギョッとして、身をのけぞらせた後、バックして物陰に隠れ、ソッと確認したのである。
顔だけ、ソーッとのぞかせて確認するボスくんは本当に可愛かった。

そして、確認が終わると、なーんだ。という顔になり二度と驚くことはなった。

ボスくんは、保護当初の環境は、酷い様子だったが、イベント犬として相当可愛がられていたようで、大変落ち着いた犬だった。
私が落ち着きのない態度をとると、私に向かって説教始めたぐらいである。

すごく落ち着いた犬と、ちょっと興奮気味の犬とは、こんな風に、なにかあったときの対処方法も違うんだな~。

と、PONOPONO式を学んだ今では思う。


さらに帰り道、超興奮状態でイライラしている近所のチワワSちゃんが、こちらに向かってくる。
避妊もしていないし、太っているし、噛みがでているくらい、常にイライラしている。

Uちゃんはジッとしている。

Sちゃん、近くまで来ると、さとりじゃないことを認識し、悪魔のような顔で怒りだす。
ギャー怖い。
Uちゃんは「どうしよう?」と、いうような困り顔で私を見上げるので、うなずいて、迂回した。

Sちゃん、ママさんに抱きかかえながらも悪魔のような形相で暴れている。
ママさんに頭はたかれて、その腕に噛みついている。

もし、さとりだったら、軽く2回はジャンプしてキャーーっと慌てて逃げる。

うーーん、違いがあって面白いのだ。

また、道端で野菜を売っていたので、ニラ二束買った。帰ろうとしたら、別のオジサンが後ろから走ってきて、赤玉ねぎを沢山くれた。スライスして生で食べると美味しいと教えてくれた。
閉店間際にばかり行くけど、犬の散歩のついでだから狙っているわけではないが、いつも買うより貰うほうが多い気がする。

人間ゴハンを作り出す前、しばらく全員まったりタイム。
すごく静かな時間が流れる。
しかし何かの音に反応し、1頭が吠えると全員にすぐ伝染し、場が乱れる。
でもこれは仕方のないことだし、どうすればいいか、もう判っているので焦ることはない。
どっちみち鎮まるまでに一定の時間がかかるから、1頭ずつに「大丈夫よ」と言いながら、自分が落ち着けばいいだけだ。

今回の交通整理は、この1回ぐらいだった。

人間夕ご飯あと、Uちゃんは帰って行った。


しかし・・・その後、さとり興奮する。さっきの散歩も短かったことだし、また散歩にでる。
でも、自分で帰ってきたのに~
少し瞑想タイムのあと、ゆっくり散歩が1時間ぐらい。
結局8時近くまで外をうろついた。
そのとき、すれ違う人たちは、いつもの散歩時間の人たちとは違う。
なんとなーーく、夜仕事の人たちって、犬が苦手な感じの人が多いように思った。
YラブUちゃんがきた。

いつものように、すぐ2階へ突進。

そのあと、さとりの前足ボッカン攻撃がでそうになった。

でも、私も一応、少し、なんとか、学習した。


よその子を特別扱いにして可愛がるのが、いけない。
というか、さとりが何かしたら注意したりするのに、Uちゃんには「いいよ」と、言ったりするような
態度の違いがよくないと考えた。
そしてダーリンによっく注意しておいた。

なので、さとりが興奮して前足ボッカンでそうになったとき、さとりを優先し声をかけた。

慣れもあるだろうが、そうしたら、アッという間に静かになっていき、全員おのおのの場所でジュータンのようにペッタリ横になり始めた。

しばらくしてから、私もヨッコラショと横になった。
すると、さとりが私の足や腕を舐め&噛み始めた。Uちゃんも顔や首をベロベロしだした。
体中?犬のヨダレ臭くなった。

朝方、Uちゃんはベッドの中に入ってきた。すごーくピッタリくっついて眠る。
顔のヒゲが私の唇にあたるぐらい、ピッタリ。
さとりも、ベッドに乗ってきた。頭の上の方で丸くなっている。
犬天国である。
チップはベッドの上の足元に乗ってきた。
犬天国である。
もう、そろそろ朝ごはんじゃーないですか?という時間になると、クラウドがやってくる。
背後からクンクン鼻を髪の毛にうずめてくる。
犬天国である。

5時に起きて、庭でオシッコタイム。
朝ごはん。

6時からお散歩開始。

クラウド・・・旦那が散歩

Uちゃん・・・50分ぐらい。ウンチするまでは興奮していた。前回と違い、リードを長く散歩できる。
前回までは、リードの短い範囲でしか行動していなかったのだ。
後半は、かなり、まったり散歩になっていた。
ネコに関して異常に反応するかと思っていたが、ネコというわけではないらしい。
かなり前方をネコがゆっくり歩いていた。それを感知して、ちょっと立ち止まり、またゆっくり歩き。
しかし畑でガサガサしていたハトにびっくりして警戒吠え。
大丈夫だよ。と、胸を撫ぜ撫ぜしたらフリーズとけたけど、つまり、良く言えば警戒心が強く、悪く言えば臆病。なのだと思った。

さとり・・・90分ぐらい。いつもの広場で瞑想タイム30分。その後、ゆっくり60分散歩。
さくらんぼと桑の実をたくさん食す。

チップ・・・60分ぐらい。とにかくゆっくりで、魂が抜けたような歩き方。それをダンナは心配している。
あまりにボーッとしているからだ。呼ぶとハッと我に帰るような感じが心配らしい。
でも、私もそんな感じにボーッとしているので、どうなのかな?と、思う。



結局6時から始めて9時30まで、かかってしまった。
疲れたし、またすぐお腹がすいてしまう。
さとり

今日は1時間以上かかった。

終始ゆっくりなのだが、少し不安定・・・少しの刺激に、すぐテンションがあがってしまう。

庭先に居る、いつものネコが珍しく、さとりが来たらゴロゴロしだした。
それを見て。プチダッシュ逃げ。

そんな感じの不安定さ。


今晩から、YラブUちゃんがお泊りにくる。

大丈夫かな?
今日は、とても早起きできた。

さとりがわたしと行きたがっていたが、日差しがきつくなりそうなので、クラウドを優先。


クラウド

途中から、ケアン男子と合流。
ケアン男子は、年取ってきたようで、最初クラウドを見て爆吠え。
クラウドは知らん顔していた。ケアン男子は、そのうち気がついたようでニコニコしながら、トコトコ一緒にお散歩。
飼い主さんもお歳なので、散歩ペースが同じぐらいで、しばらく一緒。

しかし、途中でクラウド道路の反対側に渡りたがる。
車が来ているし、ちょっと待ってね。と、思っていたら、角から黒柴くんが出てきた。

背後からケアン男子の飼い主さんが「わ、きた。」と叫ぶ、黒柴くん飼い主さんもギョッとしている。

犬同士だが犬猿の仲の2頭らしい。
2頭とも、すんごい顔で威嚇し合っている。

ケアンvs黒柴 おまけに2頭とも未去勢

そんな2頭に挟まれたクラウド・・・あらら~。と、思っている飼い主をしり目に、
まったく意に介さず、スルッと道路の反対側に渡った。
反対側では、ギャーギャーなっているが、熱心に匂いかぎ。
どうでもいいみたいだった。

この後、2頭とすれ違った。
少し遠くから気がついた時点で、一瞬フリーズ→近づく→周囲の匂いを嗅ぎだす→相手が通り過ぎる→振り返って残り香を嗅ぐ。

と、大変上手にできました。いままで、最後の振り返りが早すぎたのだけど、今回はワンテンポ遅くなってました。あと少し遅い方がいいかも。



チップ

のんびりお散歩
歩くペースが、ゆーーーっくりなので、時間がクラウドよりかかる。
シェルティ軍団に会うが、大人しいパパ&娘だったので、鼻挨拶。
でも、病気前のように、しつこくない(チップが)。サラリと別れる。
パパシェルティは、会うと、いつもピスピス鼻をならしている。


さとり

最近、ダンナと散歩のときは、とてもスルッと帰ってくるとのこと。
今日は、帰ってきてから、クラウドが執拗に、さとりに絡む。

分けても分けても絡む。

さとりが齧っている丸太を奪おうとしたり、邪魔したりと、絡み方も激しい。

その前は、わざわざチップに嫌なことをしにいく。

顔を近づけるのだ。

チップが怒って吠えると、いつもと違い文句を言う。

なんで、こんなにグレテいるのか?と、思ったら、どうやら暑いらしいと推測・・・

やっと静かになったと思ったら、

ハアハアするために口を開けるのもシンドイ感じで、椅子の背もたれの横棒部分に、

上あごを引っかけて、下あごをダランとさせて、ハアハア・・・目じりが下がって泣きそうな顔だ。


今朝から涼しかったのに、夕方になって急に蒸し暑くなったせいだろうと思われる。
昨日は午後から実家に行った。
一緒にお昼を取った後、また草むしり。
趣味の草むしりなので、苦痛ではなくむしろ楽しい。

母は偉そうに、あれは雑草だから取ってくれ。とか、命令するが、完全無視。

自分の好きなものだけ取る。

だいたい自分では何もしないのに人に偉そうに指図するところが、人権無視である。
子供を労働力と思っているのだ。

たぶん自分も労働力として生きてきたからだろう。

でも私は、母とは違う人間である。

気に食わない命令に従う必要はない。
本人は命令とは思っていないと思うが命令だし、人を嫌な気分にさせているのだ。

作業が終わったら、さっさと帰る。

私は人間だから、ある程度自由に振舞うことができるが、これがペットだったら大変だろうと思う。

愛玩動物じゃなくて奴隷動物になってしまう。

ペットは愛を与えられる役目であって、言うことを聞く役目ではない。

母親との関係をテーマにしている本がたくさん出ていることを知った。

レビューを見ると、感情的書き込みが多い。

親子の関係で、苦しむ人たちが多いのだろうと思った。

現実は、私たちが理想とするものからは、ほど遠そうだ。

今度買ってみようかと思う。

アートセラピーのとき「アレは、ああいう人間だ。」と、受け入れること。と、教わった。

別に好きになる必要も、愛する必要もない。受け入れるとは、ただ、ああいう人なんだ。と思うこと。らしい。
チップ

トコトコとゆっくり散歩
歩き方が、具合がちょっと良くないころに戻った。
でも距離的にはずいぶん歩いた。
途中からクラウドペアと合流。

食欲は出てきたが量を少なめにした。



さとり

芝生広場で、ちょっと欅の新芽を食べ、隣の広い芝生広場へ移動
わざわざ柴が無い泥のうえでゴロゴロし、木の枝を噛み、そのまま、まったりコース
家から100m圏内で、1時間ぐらいの散歩となるコースだ。
以前は、このコースのとき私は非常にイライラしてしまったのだが、最近は嬉しい。
天気が良いと特に気分が良い。
こういうときの思考方法を自分なりに学んだからだ。アッという間に時間がたってしまっていることが多い。
30分なんてすぐだ。もしかして、こういうとき本当に自分の内部では時間はたっていなくて、その分年をとっていないんじゃないかと思ったりする。

そういえば、さとりが座って匂いを嗅いでいたら、しばらくして、急に歩きだした。今度は地面の匂いを追っている動作だ。ジグザグ匂いを嗅いで歩く。
何があるのかと思ったら、下痢ウンコ。ゲーー。
ジッっと座っているとき、鼻がヒクヒク動いているので、どんな匂いを嗅いでいるのだろうと思ったが、ずいぶん遠くの匂いまで感知しているのね。
近くの場合は目のほうが速いこともあるが、こういうときは鼻のほうが断然優秀なのだ。

家の近くまで帰ってきたら、近所の奥さんが怖がりチワワを外にだしていた。
怖がりだが吠えない。サッと自分の安心陣地へ戻るだけだ。
以前はそれでもガタガタブルブルしていたが、最近はそれが無くなった。

さとり、チワワ母さんへ挨拶。
そっと抱きしめられて撫ぜ撫ぜされて、体ブルブルしているが、それでも離れないで、「ねぇねぇ」という感じですり寄っていくので、相手にとってはたまらないようだ。
そのうちチワワ母さんの足元へゴロリ。ゴロゴロしだす。
とにかく高齢者が大好きみたい。
そこへ、テンション高めのコーギー嬢がやってきて、しばし、人間おしゃべり。
コーギー嬢とさとりは、マーキング合戦をしている。

しばらくすると、コーギー嬢が吠えだした。
離れたところから、超怖がりマルチーズが、犬の集まりという恐ろしいものに吠えたからだ。
マル母さんは、仲間に入りたそう。でも、マルは犬が怖くて怖くて。だから、ちょっとかわいそうだが挨拶だけかわす。
さっきも遠くから、さとりと会ったのだが、もろ体がのけぞってフリーズしていた。
そのときは、さっと横を向いて、さとりも地面の匂いを嗅ぎだした。
以前は、マル母、それでも近づいてきていたのだが、だんだん回避するようになってきている。
一回セミナーにも来てくれたのだが、それでも家の犬はほかの犬と仲良くしたいのに吠えちゃう・・・。と言っていた頃から比べると進歩している。
自分が仲間に入りたいという気持より、ワンコの気持ちを優先させることは結構難しいのだ。
こちらも、その気持ちがわかるだけに辛いのだが、「怖がっているから、避けていますね。」などと、たまに声をかけるようにしている。
人も犬もスモールステップなんだな~。と、思った。