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急きょ、ハス子犬(もうすぐ4ヵ月)を一時預かりすることに・・・

大人しいということだったが、家にきたら

最初に大人犬たちに腹見せ→そのあと、しばらくテンションあがっていたが、しばらくすると双方落ち着いた。
と、思いきや・・・子犬ちゃん、やっぱりテンション高い高い

クラウドが注意しても、「うっせーんだよ!じじぃ!」という感じで、言い返している。

しかし、鳴き方がハスっぽくない・・・

やっぱり飼い主を転々としたり(4ヵ月で!)、一晩中お留守番だったり、ゴハンの貰い方が不規則だったり・・・

で、ストレス度高し・・・

でも仮シェルターでは大人しく他の犬にやられたりしていたらしいのだが・・・

我が家では暴れている・・・もしかして、フラッシュバックが安心できる環境で出てくるみたいに、
安心できそうな場所で抑圧された部分が爆発しているのかな?

でもゴハン食べて、散歩行って、しばらくしたら落ち着いた。

たまに、まだクラウドと口ゲンカしている。
そのたびにチップが加勢にいくのでウルサイ。
チップに「大丈夫だよ~」と、ずっと言っていたら、ちょっとぐらいの口ゲンカには参加しなくなった。

家では口答えばっかりしているくせに、散歩中は、クラウドにひっついて散歩。

子犬らしく、あらゆるものを口にするが、タバコとかはペッとだしていた。
乾燥ミミズは食す。

今は、さとりにベッタリして寝ている。
さとり

超巨大犬Mくんと会う。

Mくんと会うと、以前は完全テンパリ状態(グルグル&吠え)だったが、少しずつ落ち着き、スルーできるようになっている。

しかし先日は、もう少し大丈夫になった。

Mくんが斜め前からやってくるのを見たさとり。少しフリーズ。舌打ちすると、すぐ解けて、Mくんの進行方向へ歩いていき、でかいイチョウの木の根元を嗅ぎだした。

Mくんは真っすぐやってくる。すれ違うとしても1mもない。一応私が間に入っておいた。

私を挟んで2頭とも落ち着いてすれ違った。さとりも匂いを嗅ぎ続け、Mくんが通り過ぎてから顔をあげた。

6/26さとり

なんか朝散歩に行かない。という。2度誘ったが行かないらしい。昨日は吐いていたし、ここしばらく具合が悪いのか?
先日、病院に連れて行ったが何ともないとのことだったので、季節的なものかもしれない。



クラウド&チップはいつもどおり。
いろいろあったので、思いだしたことからランダムに書きます。


①さとり
先日の夕方、散歩にでて中盤に差し掛かったころ、豪雨になってしまった。
雨が嫌い疑惑の、さとり嬢・・・「帰えろーか?」と、聞いたが、「行くんだ!!」という。

その前の日、家を出たら雨だった。という時は、出た途端、「やめる~。散歩いかな~い。」だったのに・・・?

ガムシャラに、しかし、すっごくゆっくり歩くさとり嬢・・・

結局、二人ずぶぬれで1時間散歩。

帰る頃には雨は上がり、しかし最後までスローペース。

良い感じでお散歩できたのかな?と、思ったら・・・

家に入ったら、荒れまくりの、さとり嬢。

「あーーー!もう、嫌だった、キー!」みたいな感じ。

う~ん、まだまだ深い、乙女心・・・NO!と、言ってもNOじゃない。yesと言ってもyesじゃない。



②柴さん×2
またまたお友達ワンコを預かった。
家で預かるときは、犬同士が知り合いで、問題がほぼないことが条件。
2頭とも男子。1頭は、おっとり~さん。1頭は、高ストレスやんちゃ坊主。
やんちゃ坊主くんは、クラウド&チップにダメ出しを出され続けていました。
クラウドは、さとりに絡んで来たときだけ注意して追い払う感じ。
チップはイエローカードをだしまくりでした。
彼にスイッチが入らない限り、ほぼまったりと平和な状態。
皆で寝ているときに、自分の兄ちゃんに、ちょっかいだして怒られたりしていました。
お散歩は、引っ張ると言われている、おっとり兄ちゃんは、引っ張らず、
やんちゃ君は、知らないところでテンションmaxだったので、引っ張っていましたが、後半は、ゆったりとなりました。
やんちゃ君は、人間には聞こえないような些細な音に敏感に反応し、いちいちウッと短い警戒音をだして跳ね起きていました。


③チップ
やんちゃ君にイエローカードをだしまくり。
通り過ぎるさとりに、やんちゃ君が「やっほー」みたいな感じで走り寄ろうとした時、チップがサッと
間に入り横切りました。
そしたら、ウッとのけぞって、進行方向を変えちゃった。
面白いものを見たです。


③クラウド
全体的に横になっていのみ。
ただ、やんちゃ君が、さとりにちょっかい出しに行こうとするとウォと、声をだし、すぐさとりの傍に行き、カバーしてました。


④さとり
別の日に朝散歩していたら、小学生に囲まれ、「ワンワン!」とか、からかわれていたけど、
ニコニコして、ジーッとして、尻尾振っているだけだった。
「全然反応しねぇ!」とか、言われているうちに、一人の子が静かに寄ってきて、頭をソッと触っていった。


⑤チップ
トコトコ散歩していると、ふと、何かを見上げジッとするチップ。
男子中学生が、お湯を入れたカップラーメンを自転車の荷台に乗せて待っている。
集団で自転車を置いて、何か待っている様子。
カップラーメンの良い匂いがするのだろう、全然動かず見上げ続けるチップ。
「わぁ!可愛い!でも、こえ~」
まだ見つめるチップ

「かわいい~、でも、こえ~」

と、ずっと言っていた男子中学生。



なんかいろいろあったけど・・・5頭いると疲れた・・・
最低3回~4回朝晩散歩でギブです。しかも3日間で。
でも、中型犬で楽チンだった。


1回ドキッとしたのは、性格の良いワンコを連れているオジイサンが、よろけて自分の犬を思い切り
蹴るような、ふんづけるような形になってしまい、
びっくりした犬は近くに居た、私の連れている犬に転嫁行動

サザエさんみたいな感じだけど、何があるかわからないので注意だ~

ガ~ン!!こんなこと書いてあってショックを受けた。
下記、知り合いの方のブログからです。

“リードをつけられたら「あきらめて大人しくする」ということが身についているワンコは幸せです”


これって幸せじゃないですよね・・・

まさに心の奴隷状態・・・

確かに、リードをつけて短く踏んでいれば、諦め大人しくなります。

でも、それって確実に心の一部を殺しているっていうことだと思います。

子供のころから自分の心を殺すことを覚えさせるなんて、可哀想。と、私は思いました。

だって自分だって、そんなふうに育てられたくないから・・・

もちろん人間だって、そんなふうに育てられている子は沢山いる。

でもそれは親からの負の連鎖と無知のせい。

人間の学校の先生が、このトレーナーさんと同じこと言ったら大問題になるんじゃないかな?

“制服を着たら「あきらめて大人しくする」ということが身についている子供は幸せです”って・・・

いや、ロボット人間を作りたい人は大賛成なのかな?

理念もなくやっている方がまだましで、こんな理念のもとにやっているとしたら本当に恐ろしい。

これは動物愛護じゃないです。

動物福祉(アニマルウェルフェア)を勉強された方、もともとそのような考えを心に持っている方が聞いたら恐ろしいと思うと私は思います。

また教室に参加し言われるままにやっていても、動物福祉の心を持っている方は、いつか自分の心の声に抗えず、止めるでしょう。


もう言っても仕方ないけど、「支配する=支配されるゲーム」は、やりたい人間だけやればいいんじゃないかと思います。
さとり散歩

つぶれたカエルの上にマーキングし、のんびり散歩スタート

ネコさんの横をスピーといいながらスルー

いつものお婆さんに挨拶

シェルティー軍団がやってくるのが見えたので、別の道に誘ったが

嫌だ。という、広めの道の端で、シェルティー軍団をまっていた。

耳・しっぽピーンである。

父・娘は大人しいのだが、母が天敵。やはりガウられる。

ガウられて、低い声で1回「ヴォウ!」と、外人風に吠えて、迂回しながら、しかし、どうしてもそっち行きたいのよ!みたいな感じで斜め後方をスルー。

あとは急いでウンチした。




チップ

さとり散歩コースを歩いた。50分。

ただひたすらまっすぐトコトコ50分。

すごい遠出だった。
さとり朝散歩

ゆっくり長い~

ガウガウシュナさんに会う。

さとり今日は耳ピンもなく、尻尾ピンもなく、見てない振りして、するーっと迂回して通り、草の匂いをクンクン。

迂回してもやや自分の方へ来たので、シュナさんガウガウ。

「すみません」と、会釈していく飼い主さん。

この飼い主さんは男性なのだが、自分の犬を叱らず、「すみません」と人に挨拶していくだけで
とても良い感じ。


チップ

さとりが長かったので、チップはダンナが散歩。

帰ってきたら、2階にいる私を探してオロオロしていたらしい。

昨日は夜遅かったが、チップはずっと私を下で待っていたらしい。

どおりで帰ってきたとき機嫌が悪く、クラウドに当たり散らしていた。
チップ具合悪し


さとり

のんびり散歩だが、何か具合悪し、ハーハーしながら何度も立ち止まる。

ちょっと待って。という感じで何度も私の足止めをする。

しかし、そうしながらも散歩が長引く。

だるいのにもっと行きたい。みたいな良くないループに入っている。

なので1時間ぐらいで帰ってきた。

今日は、初見のガウガウの犬も完全スルー。

昨日もダンナと散歩に行った時、突然飛び出してきたチワワとダックスを完全スルーして、
「これでいいんでしょ?」みたいな顔したそうである。


クラウド

朝から甘えん坊。

さとり散歩から帰ってきたら、(クラウドはもう散歩済み)クラウドが玄関の向こうでウォーヴォー鳴いている。

慌てて扉を開けると、寝っ転がっているのであった。

えーー、寝たまま鳴かれても・・・

なんか今日は全員具合悪いのであった。

暑くなってきたしね・・・。
さとり散歩

クラウドペアと一緒に散歩

40分程度でスルッと帰ってきた。

いつも庭に繋がれている犬にワンワカ吠えられる道がある。

さとりはそれが嫌で、必ずその道を避けていたのだが、今日は、大丈夫だから行こう。みたいな感じで
その道を通っていた。


チップ散歩

トコトコゆっくりお散歩

ゴミ拾いをしてくれているオジサンが話しかけてきた。

どうやら犬のことは、まったく知らないらしい。

チップのことを可愛い可愛いといいながら、何歳かと聞くので、もうすぐ11歳と答えたら

「犬は20歳ぐらいまでは人間と一緒なの?」というので、

もうすぐ60歳ぐらいです。と、答えておいた。

しかし次の質問はピンポンでびっくり。

「カットは自分でやっているの?カット代は5000円ぐらいしるんでしょ?人間より高いよね」

私のスンバらしいカットのため、簡単に見破られた模様。




昨日の夜から、ゴハンを変えてみた。

フード多めだったのを、玄米ゴハンを多めにしてみた。

結果、昔あげていた犬ご飯のようになっていく。

しばらく様子をみたい。
今朝も雨・・・

準備して「さー、いくよ」と、さとりを誘ったが・・・

行かない。という。

玄関に下りてこないで、「ええーー、うーん、あんまり行きたくないなー。でも誘ってくれているし、行かないとダメなのかな?」みたいな感じで、立ち尽くしている。

もちろん、行きたくなかったらいかないでいいんだよ。

ということで、チップを誘ったら、「行くよ!!」という感じで喜んで2階から降りてきた。

お散歩は順調に終わり。

でも終わりごろ、さとりがやってきた。

家の近くで会ってUターン。

人間の食後、チップのプチカット。
またMプーさんに会う。

お散歩しているときに見知らぬオジサンに

「この間テレビで見たけど、犬の毛はあんまりカットしないほうがいいらしい」

と、言われ、カットしすぎちゃったと心配している。

でもプードルは毛の抜け変えがないし、大自然の中で暮らしているわけではないし、これぐらいだったら気にすることはないんじゃない?
地肌が見えるほど、カットしちゃったら皮膚によくないけど。

と、言ったら、

でも顔はやりすぎた・・・

と、後悔しきりのようであった。

今までずっと、テディベアカットだったので、気になるのであろう。
それに顔が一部分赤くなっている。のだ。

さて・・・

こういうときトリミングサロンでは知らん顔して犬を返すと思う。
よっぽど目に見えて酷くけがをしていない限りは、黙っているか気がつかないか。である。

他の友人は、お乳の部分が切れていたのを見てゾッとしたそうだ。

医者にかかったときと同じように、こういうときお客たちは文句を言わないことが多い、
しかし、そっと静かに離れてゆく。
こういうのをサイレントカスタマーというのだそうだ。
今度、講習を受けてるので、サイレントカスタマーについてはまたその後書いてみたい。


以前トリマーさんに聞いたところ、目が悪くなったらこの商売終わりだそうである。

それだけギリギリの美しいラインを求めてやっているのだ。

でも、そんなことどうでもいい。

カットの美しさでなく、犬のホスピタリティを一番に考えてくれることが望ましい。

多くのトリミングサロンが飼い主優先で犬のホスピタリティなど考えてもいないことを、だんだんと気付いている人が増えている。

農薬だらけのまっすぐのキュウリより、無農薬のまがったキュウリがやっぱりいい!と、
多くの消費者の求めが変わるように、犬の世界も本質重視の本物志向になっていくと思われる。

これに気がつかない事業者は「危険なものを売っている事業者」と、知らない間に後ろ指さされることになるだろう。

恐ろしいことだが、犬を物として扱っていることの恐ろしさに一般人の方が敏感である。
純粋に犬に愛を求めていることが多いからだ。

飼い主のいないところで、犬をどんな風に扱っているか、そんな消費者たちが知ったら、最後であることを、犬をモノ扱いしている事業者は心しておいた方が良い。